関東では乾燥した晴天が続いており、気象庁は2011年12月16日から連続して乾燥注意報を発表しています。
乾燥した日が続くことにより、空気中に電気が放電されにくくなり静電気が起きやすくなります。
そのため静電気が帯電したままの指先で、USBポートなどのPCの信号接続部分を触るとPC内部に静電気が通電してしまい、内部パーツがショートする可能性があるとのことです。
内部でショートするため、外見的には何も起こっていないように見えても、突然のPC故障の原因になるとのことです。
故障を防ぐためには、PCを使う前に静電気を放出することが良いとのことです。
具体的には、静電気除去シートに触れるとか、ブレスレットやブラシなどの静電気除去グッズを活用するとか、ステンレスの流しやベランダの手すりなどの金属に触れるなどして、地面に静電気を流す、もしくは空気中に静電気を放電することが有効とのことです。
ちなみに静電気は、気温25度以下、湿度20%以下で発生しやすく、静電気が指先に発生した場合、電圧は数千から2万ボルト以上になるとのことです。



