毎年梅雨から夏にかけて天気予報で盛んに使われる言葉に「不快指数」がある。この不快指数は もともとアメリカで考案されたものだ。
さて、この不快指数は「75」を超えるとアメリカでは半数の人が不快と感じるといわれているが、 同じ数値でも日本では1割の人しか不快に感じないというデータがある。 ところが、これが「77」を示すと、日本でも約65%の人が不快に感じるというから、何とも微妙な ものですね。