2011年首都圏人気の街(駅)ランキング
不動産・住宅情報ポータルサイト「HOME'S」にて、賃貸物件の人気駅をまとめた人気の街ランキングが発表されました。
このランキングは、昨年1年間にユーザーから寄せられた「HOME'S」掲載物件への問い合わせ数を駅ごとに集計したものとのことです。
結果、関東エリアで1位になったのは、9路線が利用可能な東京屈指の巨大ターミナル・池袋駅でした。
以下ベスト10です。
1位:池袋駅
2位:川崎駅
3位:高円寺駅
4位:三軒茶屋駅
5位:荻窪駅
6位:恵比寿駅
7位:目黒駅
8位:葛西駅
9位:高田馬場駅
10位:大宮駅
1位に池袋が選ばれた理由については、豊富な路線、百貨店から大型家電量販店までそろう利便性に加え、『HOME'S』の掲載物件数もほかの山手沿線駅に2倍以上の差をつけているとのことで、ユーザーに幅広い選択肢を提供していることも要因とのとこです。
2位の川崎駅については、神奈川県の主要ターミナル駅であり、都内にも横浜方面にもアクセスが良いため、もともと人気のあった駅ではありますが、再開発が進むにつれてその需要は益々高まっているのとのことです。
なお、10位以内では山手線沿線駅が4駅、中央線沿線駅が2駅など、都内の人気駅がランクインしているが、上位3位はアクセスの良さや利便性が高い一方で、ワンルームの平均家賃は6.7万円以下(『HOME'S』家賃相場調べ)と比較的家賃が手頃な街に集中しており、「住みたい」かつ「住める」街に人気が集まる結果となっているとのことです。
常連の吉祥寺駅や自由が丘駅がランクインしていないので、あれ?っと思いましたが、もしかしたら憧れの街であるにはあるのですが、賃料相場が高いため住むのを断念し、ランクインした実際に住めるような手頃な賃料の街が選ばれているのかなと思います。
また、吉祥寺駅や自由が丘駅に住みたいけど相場が高いからと諦めている方には、一つか二つ隣の駅を選択するれば、グッと賃料は手頃になってきますので、そういう選択肢もあることをお知らせしておきます。
2012年1月31日
持ち家手当
大阪市の橋下徹市長が最大で月1万500円も支払われている市職員の「持ち家手当」を廃止する方針と報じられました。
そもそも、『持ち家手当』???と私も含めみなさんも思うと思いますが、なぜ持ち家に手当が付くのかと、ネット上でも話題になっています。
大阪市では、持ち家の世帯主となっている職員に、月額で6,500円から1万5000円の「持ち家手当」が支払われているとのことです。
市の給与課によると、持ち家手当は、民間の住宅手当に当たる「住居手当」の一部となるそうです。市人事委の調べでは、2011年4月時点でも、市内の民間企業のうち52.9%が持ち家のある社員に手当を支給しており、給与課では、それに基づいて導入しているとのことです。
国家公務員については、総務省が2009年12月、人事院の勧告に基づいて「持ち家手当」を廃止しています。
もともと手当の目的は、畳の張り替えなど住宅を維持するための修繕費を補助することにあったとのことです。しかし、人事院が2003年に全国調査をしたところ、この目的を挙げる民間企業が19.4%と過半数にも達しておらず、存在意義が薄れたとの判断から廃止を勧告していました。
この調査によりますと、家族の生活費を補助することを手当の理由に挙げた企業が最も多く、複数回答の60.5%を占めています。次いで、賃貸住宅手当との均衡を考慮するとしたのが33.4%でした。
この時点では、民間企業のうち46.1%が持ち家手当を支給していると答えています。
しかし、人事院の給与第3課では、公務員については、生活費補助としてはすでに扶養手当があり、持ち家は財産になるので賃貸との均衡は考慮する必要はないと指摘しています。
つまり、持ち家手当の存在意義は、公務員の場合は、修繕費補助ぐらいしか見当たらないということです。
総務省では、各自治体に持ち家手当の見直しを求めており、多くの自治体が廃止に踏み切っているそうです。
まだ大阪市、さいたま市のほかに東京都や横浜、福岡、名古屋などの各市が支給しているということですが、手当廃止は時代の必然的な流れのようですね。
ちなみに大阪市の職員の約3万8000人のうち約半数が持ち家手当てを受けており、もし手当が廃止されれば、年間総額で20億円ほどの削減効果になるそうです。
2012年1月26日
不動産の「訳あり物件」ビジネス
賃貸マンションやアパートの一室で、自殺や殺人、死亡事故があったり、過去に火災や水害による被害を受けた物件などは「事故物件」と呼ばれています。
その「事故物件」ですが、通常と同じ家賃で貸し出したり売り出したりしても当然ながら客が付きにくくなります。
だからといいまして、その事実を隠して契約を結べば、仲介した不動産屋は説明義務違反により行政処分の対象になったり、借主から損害賠償請求をされたりします。そのため、不動産屋はその事実を説明したうえで、賃貸契約や売買契約を結ぶことが求められています。
そんな状況の中で、あえて「事故物件」であることを公表して、値段を通常より大きく引き下げて紹介するケースがあります。
「事故物件」であることが気にならなければ、格安で住めるとあって、一部のユーザーから支持を受けており、専門に紹介するウェブサイトもあるとのことです。
例えば、UR都市機構は、通常の賃貸住宅のほかに、部屋で死亡事故などがあった住宅を「特別募集住宅」として、格安で借主を募集している。割引される期間は1年から2年に限られているケースが多いのですが、そのほとんどが通常の家賃の半額で借りることができるそうです。
また、戸建て住宅や土地、マンションなどの「訳あり売買物件」を専門に紹介するサイトもあるとのことです。
紹介されている不動産は、ローンの返済が滞ったため、第三者が仲介して売却する「任意売却」物件や、在庫となった不動産の見切り売り、さらには、「北向きだから」「階段が50段もあるマンションだから」など、何らかの事情があるものです。
しかし、その分リーズナブルな価格で紹介されているため、気にならない方にとっては非常にお買い得であると思います。
事故物件や難有り物件を気にされない方や事情によっては納得できるという方は、予算を抑える方法の一つとして、あえて訳あり物件を探してみるのもいいのではないでしょうか。
2012年1月24日
花粉症
花粉症でない方にはわからないと思いますが、そろそろ花粉の出てくる時期となりました。
私も毎年花粉に悩まされているうちの1人です。
診察を受けないと薬をもらえないので、病院に通っています。
なんとか医学の力で、花粉症を一発で治す方法を考え出してほしいものです。
2012年1月21日
雪
今日は東京も雪の積もるところがあるようです。
雪に慣れていないところは、少し雪が積もると電車等交通機関によく支障がでます。
外出される場合は、気をつけたほうがよいですね。
2012年1月20日
賃貸住宅「更新料3カ月」有効と京都地裁
思わず『なんだ!?』と思ってしまうような更新料の裁判のニュースがありましたのでお知らせします。
京都での出来事ですが、住宅の1年ごとの契約更新時に、家賃約3カ月分の更新料を取るのは無効として、京都市の消費者団体「京都消費者契約ネットワーク」が不動産会社「ジェイ・エス・ビー」(同市)に契約条項の使用差し止めを求めた訴訟の判決で、京都地裁は17日、請求を棄却したとのことです。
更新料をめぐっては最高裁が昨年7月、「賃料や更新期間などに照らし、高額過ぎるなどの事情がない限り、無効ではない」と初判断。今回は、賃料が5万1000円で、1年ごとの更新時に15万円を支払う契約条項が争点となり、松本清隆裁判長は「高額過ぎるとは直ちに断定できない」と指摘したとのことです。
更新料を支払うことが妥当かどうかや、そもそも契約した後に裁判を起こすこと自体が契約自由の原則というものを軽く考えていると思いますので、内容がどうあれ個人的には嫌いなことなのですが、この裁判の争点である『1年ごとに家賃3ヶ月分の更新料を支払う』内容は、あまりにも暴利と申しますか貸主や不動産側の横暴な契約形態だと思います。
更新料の支払いや礼金の有無など、契約条件は各地域の慣習で異なるのはわかりますが、東京でいいますと、2年ごとに更新料を1カ月分支払うのが標準なのに、1年ごとに3カ月分もの更新料を支払うなんて、個人的にはそんなバカな内容の物件を誰も契約するわけないじゃんって感じです。
京都府の悪口を言うわけではないですが、1年ごとに3カ月分も更新料をもらえるのが当たり前の地域であれば、絶対京都では賃貸住宅を借りたくないですね。
隣の滋賀県や大阪府に住むと思います。
京都府以外の貸主の立場で考えますと、こんなことが普通にまかり通るのであれば、みんな京都に賃貸物件を建てたいと思うはずです。こんな貸主にとっておいしい話はないですからね。
京都の人が世間知らずなのか、他の地域の人が借主に迎合しすぎて条件を緩和しすぎているのかはわかりませんが、裁判の結果はともかく、普通に考えてもこんなアホらしい契約内容の物件を契約しなければいいんです。
恐らく京都以外の地域で、1年に3カ月分もの更新料を支払う条件で募集している物件があるとすれば、まず誰も見向きもせず、契約する人も皆無だと思います。
そういった意味では、京都で賃貸を借りている人達は、もっともっと戦ったほうがいいと思います。
そして他の地域の契約形態の情報を知っていただき、契約形態のおかしな地域にいるということを自覚したほうがいいと思います。
個人的には、京都ではこんな横暴な契約形態に従い、1年ごとに更新料を3カ月分支払っている人達が大勢いるかと思うと、かわいそうでかわいそうでなりません。
2012年1月18日
今年の住宅選びのキーワード
リクルート社が発表しました2012年の住宅選びのトレンドとして、「職近(しょくちか)・親近(おやちか)」が今年のキーワードとのことです。
これは昨年の東日本大震災の教訓から、職場や親元に近くて安心できる家が好まれるとみているからとのことです。
実家が近くにない場合は、多少狭くても職場から徒歩で帰宅できる「職近」のマンションが、実家が近ければ「親近」の二世帯住宅が、それぞれ選ばれる傾向が強まると予想しています。
震災時に帰宅に苦労した経験から、万一の際に家族を守れる生活スタイルに注目が集まっているからということです。
特に「職近」の場合、住居の狭さを埋め合わせるため、大きな荷物を貸倉庫に預けたり、両親が遊びに来た時にはマンション内の共用ゲストルームを利用したり、と外部の施設を活用する「クラウド発想」もあわせて強まるとみています。
バブルの頃は、都心部の価格が高すぎて購入できず、郊外に購入するしかなく、通勤に1時間以上は当たり前で、中には新幹線通勤しなくてはいけない人などいましたので、そういう意味では今の時代の人は恵まれているような気がします。
2012年1月17日
乾燥した日が続くとパソコンが壊れる??
関東では乾燥した晴天が続いており、気象庁は2011年12月16日から連続して乾燥注意報を発表しています。
乾燥した日が続くことにより、空気中に電気が放電されにくくなり静電気が起きやすくなります。
そのため静電気が帯電したままの指先で、USBポートなどのPCの信号接続部分を触るとPC内部に静電気が通電してしまい、内部パーツがショートする可能性があるとのことです。
内部でショートするため、外見的には何も起こっていないように見えても、突然のPC故障の原因になるとのことです。
故障を防ぐためには、PCを使う前に静電気を放出することが良いとのことです。
具体的には、静電気除去シートに触れるとか、ブレスレットやブラシなどの静電気除去グッズを活用するとか、ステンレスの流しやベランダの手すりなどの金属に触れるなどして、地面に静電気を流す、もしくは空気中に静電気を放電することが有効とのことです。
ちなみに静電気は、気温25度以下、湿度20%以下で発生しやすく、静電気が指先に発生した場合、電圧は数千から2万ボルト以上になるとのことです。
2012年1月16日
そもそも「不快指数」はどう計算するのか
毎年梅雨から夏にかけて天気予報で盛んに使われる言葉に「不快指数」がある。この不快指数は
もともとアメリカで考案されたものだ。
さて、この不快指数は「75」を超えるとアメリカでは半数の人が不快と感じるといわれているが、
同じ数値でも日本では1割の人しか不快に感じないというデータがある。
ところが、これが「77」を示すと、日本でも約65%の人が不快に感じるというから、何とも微妙な
ものですね。
2012年1月15日
2011年都心オフィス賃料3.7%下落、過去最低更新
賃貸仲介業の三鬼商事が12日発表しました2011年12月のオフィス空室状況によると、東京・千代田区など都心5区の月額平均賃料は1万6932円(1坪あたり)と引き続き過去最低を更新したとのことです。
昨年は2月以降、11カ月連続で過去最低を更新したとのことです。
2010年12月と比較した年間下落率は3.71%となったとのことです。
同時に発表しました2011年12月末のオフィス平均空室率は9.01%と3カ月連続で上昇しているとのこと。同年3月に記録した9.19%の過去最高値に近い水準で高止まりしているとのことです。
大手不動産アナリストによりますと、「景気低迷を背景に東京のオフィス賃料は今年も値下がりが続く」と予想しています。
大震災以降、新築ビルへのテナント需要は強いものの、その分既存ビルの低迷が続いていることが賃料相場を押し下げる要因になると分析しているとのことです。
2012年1月13日
自動車は地震保険の対象外
東日本大震災により注目されています地震保険についての実状の記事がありましたのでご紹介します。
まず、基本的なこととして損害の認定基準は『全損』『半損』『一部損』の3段階しかありません。
この判断は、査定人の主観で判断される部分も大きいといわれています。
今回の東日本大震災では、こうした査定にかかわる"泣き笑い"が無数に起きているとのことです。
実例として
ケース1:自宅はほとんど無傷だが、窓ガラスが割れ、住める状況ではない。塀も倒壊している。
査定結果は「損壊なし。保険金は0円」だった。玄関扉や窓ガラスは主要構造部ではないので保険の対象にはならない。同様に塀の倒壊も対象外とのこと。
ケース2:湾岸エリアの一戸建て在住。地盤が液状化して、自宅も少し傾いている。
査定結果は、「一部損。5%支払い」という扱いでした。
液状化現象については、液状化特有の損害に着目した損害認定方式があります。
【全損】傾斜1度超。沈下30cm超。
【半損】傾斜0.5から1度。沈下15から30cm。
【一部損】傾斜0.2から0.5度。沈下10からから15cm。
ケース3:「家具などに被害はなかったが、家にあった100点近い皿や食器が全部割れる。
このケースでは「一部損。5%支払い」と査定された。
家財の地震保険は個々の損傷状況では判断されません。
地震保険において家財は、【1】食器陶器類、【2】電気機器類、【3】家具類、【4】身の回り品その他、【5】衣装寝具類の5つに分類されている。
それぞれには査定対象となる代表的な品目が定められており(例えば【1】は食器や調理器具など5項目、【2】はテレビや冷蔵庫など8項目)、そのうち何品目に損傷が生じたかを査定人が調査。5分野の割合を合算して損害の認定を行なう。10から30%で一部損、30から80%で半損、80%以上で全損となる。
つまり、皿が1枚割れても100枚割れても、損害割合は変わらない。『食器陶器類』の『食器』にチェックが入るだけなのです。
ケース4:マイカーが津波で流される。
こちらは「保険料は0円」。東日本大震災で最も多かったトラブルが、車に関する事例だ。自動車は家財とみなされず、悲しいことに、車両保険も地震による損害は補償してくれない。
車両保険に入っていれば、地震による損害でも補償されると思っていた人は非常に多かったのですが、地震特約を付けていなければ、保険金は支払われないとのこと。しかも特約も上限が低く(最大50万円程度)、フルカバーは難しいとのことです。
しかも車両保険の地震特約は、保険会社が積極的に販売してこなかったとのことです。
今回の津波の車が流されていく映像を見て、勧めなくてよかったと胸をなで下ろしていた損害保険会社も多かったはずとのことです。
2012年1月12日
始業式
昨日より3学期もはじまったようです。
冬休みも終わって3学期が始まりました。
よく言われますが、1・2・3月はあっというまに過ぎるといいます。
やることは、しっかりやって新年度を迎えたいものです。
2012年1月11日
生活保護受給者の争奪戦
大阪府内の介護サービス付きの高齢者向け賃貸マンションで、入居者の獲得合戦が白熱しているとのことです。
入居者の主なターゲットは生活保護受給者とのことです。
生活保護受給者であれば住宅扶助費の範囲内なら家賃が確実に得られ、介護サービス料も全額が公費で負担されるためで、入居者の多くは上限まで介護が組めるという理由からです。
入院中の受給者を入居者として確保しようと病院関係者にリベートが贈られるケースも多いとのことです。
また、ある一方、「契約した介護が受けられない」といった苦情も自治体に寄せられ、対応の検討も始まっているとのことです。
府内の複数の業者によると、だぶつく部屋を埋めようと各業者はパンフレットやチラシを病院や役所などで配ってPRしているとのこと。
特に受給者の獲得競争は熾烈(しれつ)で、入院中の受給者を確保するため、退院後の行き先決定に権限を持つ病院職員にリベートを贈る業者も多いということです。
ある業者は「一人につき5万円が相場だったが、1、2年前から10万円に上がった。病院職員が求めてくることが多い」と話しているとのこと。別の業者は「受給者が入居する際に公費から支払われる敷金・礼金代が原資」と証言しているとのことです。
府内の医療関係者は「業者に自分の口座を指定し、年100万?300万円を稼ぐ病院職員もいる」とのことです。
普通の賃貸住宅もダブついて空室対策に困っている中で、 このような介護サービス付きの高齢者向け賃貸マンションでも空室対策に躍起にならなければならない現状です。
高齢者住宅然り、賃貸住宅もなんらかの数量規制をしていかなければ、正常な市場として機能しなくなるような気がして、恐ろしくなります。
2012年1月10日
三連休
今日は新年早々の三連休最終日です。
お正月に何かと慌しくしていた方にとっては、ゆっくり体を休められるいい機会だったのではないのでしょうか。
また、遊び足りない人にとっては、天気も良く絶好の三連休ではなかったのでしょうか。
いずれにしてもお正月気分は今日までで、明日から、本格的な日常に戻るのではと思います。
お正月気分が抜けなくて仕事でミスが多くなりそうですので、気を引き締めていかないといけないですね。
2012年1月 9日
成人式
テレビのニュースで成人式の様子が出ていました。
毎年恒例の行事です。
震災の影響か、マスコミがひかえているのかわかりませんが、
近年の不謹慎な行為を見かけません。
ほっとします。
2012年1月 8日
七草がゆ
正月7日に粥(かゆ)に七草の野草を入れて食べる風習がありますが、なぜこのようになったので
しょうか。
この日、羹(あつもの)にした7種の菜を食べて邪気をさけようとする風は古く中国にあり、おそらく
その影響を受けて、わが国でも、少なくとも平安時代初期には、無病長寿を願って若菜をとって
食べることが、貴族や女房たちの間で行われていた。
ただ、七草粥にするようになったのは、室町時代以降だそうです。
現行の七草の行事では前の晩に神棚の前にまな板を据え、たたき刻んだ野草を神に供え、7日朝
それを下げて粥に入れて食べるという所が多いそうです。
また、6日から7日にかけては、六日年越、七日正月などともいわれているそうです。
社会人になったころ、年明けにお客様を伺う際は、七草あけてから訪問しなさいと教わりました。
おそらくこういう風習があったからなんですね。
2012年1月 7日
仕事始め
早い方は4日から仕事始めかと思います。
年始早々から慌しく仕事をこなしている方もいるかと思いますが、明日からの3連休もあり、のんびりと流している方もいることだろうと思います。
しかしながら年々正月と思える期間が短くなったように思います。
今では1日からお店を開けるところも多々あります。
昔は1週間くらいはお正月という感じがしていましたが、三が日という言葉があるように、その三が日くらいしかお正月という感じがしなくなったように思えます。
しかしながら、今の世の中のことを考えますと、のんびりとお正月を過ごす気分になれない方もたくさんいることかと思います。
これからもいろいろなことが起こるでしょうが、新年の開始くらいは、前を向いた気持ちで、頑張っていくことを誓いたいですね。
2012年1月 6日
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本日より、本年の営業をスタートします。
昨年は地震に始まり、原子力問題、タイの洪水、ギリシャ問題等々ございました。
今年は、消費税の問題などが中心となるのかはわかりませんが、何よりも被災地の復興を第一に、明るい話題が多い一年になることを期待したいと思います。
本年も宜しくお願いいたします。
2012年1月 5日