競売不動産取扱主任者資格試験の受験申し込み者数が、1000人を超えたとのことです。
私も今まで聞いたことがなかったのですが、そもそも『競売不動産取扱主任者』とは、一般消費者の競売不動産に対する注目が高まるなか、競売不動産のアドバイスを的確に行なえる事業者・人材が必要とされていることから、一般消費者に対して競売不動産の入札から、落札、明渡しまでに必要な知識および能力に関する試験を行ない、試験合格者に主任者証を交付し、競売不動産に関する一定水準の知識、能力を証明することが狙いで、一般社団法人不動産競売流通協会が協会認定の任意資格として、本年より新たに創設した資格とのことです。
ちなみに、受験対象者は、宅地建物取引主任者資格試験合格者とのことです。
様々な取引に対しては、専門知識を要することが多いため、このような資格制度を設けることはとても良いことだと思います。
自分自身のためにも、こういった資格にどんどんチャレンジしていきたいと思っております。



