大型ショッピングセンターを展開する、イオンモールが不動産仲介事業を始めると発表しました。
イオングループのショッピングセンター内に「イオンハウジング」という店舗を設置するとのこと。
不動産売買や賃貸の仲介をはじめ、火災保険やリフォームなど住宅関連の各種サービスの営業を行うとのことで、11月に1号店を出店する予定とのこと。
順次、首都圏での展開を進めていくそうです。
商品のプライベートブランド可に始まり、大手がどんどん新たな業種への進出を始めています。
このような流れでは、とても中小企業は太刀打ちできません。
自社のショッピングモールですべてのことがまかなえるような展開は、1人勝ちの構図しか浮かびません。
今後どうなっていくのかは予測できませんが、大手はより大きくなり、中小企業はより淘汰されることは間違いないのではないかと思います。



