日本では2007年から段階的にICカード式の運転免許証が導入されていて、それ以降に免許証
を更新した人は免許証から本籍地の記載がなくなっています。
さて、運転免許証にはさまざまな数字が記載されています。
とくに下の方に記載されている12桁の数字は、決してランダムな数字ではなく、それぞれに意味の
ある数字が並べられています。
この12桁の数字のうち、最初の2桁は初めての免許証の交付を受けた都道府県の番号を表し、
東京なら「30」大阪は「62」という具合です。次の2桁は免許を取得した年の西暦の下2桁です。
免許証はドライバーとしてのさまざまな歴史を物語っているんですね。



