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気候


やっと雨が終わり、快晴になるかと思いきや、風が強く、今朝は肌寒い感じで、期待はずれでした。

降り続いた雨は様々な地域で被害をもたらしました。

五月といえば五月晴れという言葉があるように、晴天で過ごしやすい時期だとは思いますが、今年はそのような五月晴れの日が何日あったのかわからないくらい天候が不順だったように思います。
初夏のような暑い日もありましたので、クールビズ仕様にしている人もいますが、ちょっとした肌寒い日になると風邪を引く人もいるかと思いますので、体調管理には気をつけたいものです。
今朝も、私の使用している地下鉄では、暑くもないのに冷房が入っており、乗った瞬間に寒いと思いました。

梅雨入りしましたので、今後も快晴の日は少ないのでしょうが、梅雨が終わり、恐ろしい猛暑が来る前に、少しでも過ごしやすい気候が続けばいいなと思っています。


2011年5月31日

消費税10%


政府が、消費税率の引き上げについて、平成27年度までに3%と2%の2段階で計5%引き上げることを検討しているとのことです。

国民の誰もが知っていることですが、わが国は借金大国で、世界からも今後どうしていくのか注目されています。

地震の復興による財源も復興税でまかなうと案も出ていますが、経済に深刻なダメージを与えかねないことから批判が噴出し、実施は困難な状況になっています。

増税の批判は簡単でしょうが、ここまでどうしようもない国の財政状況にばれば、やむを得ないと受け止めたほうが良いのではないかと思います。

ただし、増税をしようが支出の見直しをしようが何をやっても、現在の日本の国会議員の能力では上手く行かないような気がします。
学者や専門家がすべて正しく素晴らしいとは思えませんが、国会議員以外の民間人のほうがはるかにいいアイデアや意見を持っています。

そもそも国会議員なんて今なりたい人は名誉や権力の欲しい旧人類のタイプであって、本当にかしこく優秀な人達は、無駄にお金がかかるだけのあんなくだらない選挙活動をわざわざしてまで国会議員になろうなんて思うわけありません。あんな選挙活動は名誉や権力が欲しい人達だから我慢できることだと思います。

この国を良くするためには、国会議員になる選挙システム自体を改革する必要が必須ではないかと思います。

菅首相に批判が集まり、内閣不信任案も提出されようとしていますが、俺達にまかせろと手を上げる政党や国会議員が出てこないことが不思議で不思議で仕方がありません。
どんなに偉そうなことを言っても足を引っ張ることだけ得意などうしようもない卑怯な人種としか見えません。

しかしながら、このような国会議員がいっせいにやめて入れ替わったとしても、ここまで財政が悪化していれば誰が首相になっても消費税増税は回避できない状況かと思います。
先延ばしをして、未来がより暗くなるようなら、一刻も早く増税し、未来が明るくなる道筋を示して欲しいと思っております。



2011年5月30日

梅雨入り


台風2号が接近しており、3日連続で雨が降っております。

先週末には梅雨入りしたとのことで、毎年のことであるとはいえ、雨が続くのは嫌なものです。

私は季節としては4月後半か梅雨入りするまでの、過ごしやすい時期が一番好きです。
しかしながら年々気候がおかしくなっているせいなのか、今年も夏みたいに暑かったり、また雨模様で肌寒かったりと、過ごしやすい日数はほんの少ししかなく、梅雨入りとなってしまいました。

雨が降らなければ、水不足など様々なことに影響を及ぼすので、梅雨がなくなるといいなとは思っておりませんが、出来ることなら寝ている時間帯や、一日ではなく半日だけとか降るとか、とにかく連続で降り続けないようになれば、梅雨入りも歓迎できるのになと思っております。


2011年5月29日

台風


今週末のお天気はよくないようです。

関東地方も梅雨入りしたというニュースが流れていました。
こんな時期にもう梅雨入りかと思ってしまいました。
また、台風が日本に近づいています。5月に日本に台風というのも、めずらしい話です。
これも地球環境の変化なのでしょうか。
季節感が奪われてしまいそうですね。


2011年5月28日

伸びている企業


昨日とある経営コンサルタントの方の講習会に行ってきました。

経営の基本的なことが中心でしたが、改めて基本的なことが大事だと思いました。

まず、伸びている企業についての共通することですが、伸びている企業は、優れたビジネスモデルとマーケティングロジックを持っているとのことです。

ビジネスモデルとは、勝てる仕事を組み立てることです。
マーケティングとは、売れる方法を考えるとのことです。

こう聞きますと当然だと思うのですが、みなさんの会社は実際に優れたビジネスモデルとマーケティングロジックがありますか?
理想と現実のギャップではないですが、これといった戦略もなく、何となしにバタバタ仕事をして日々終わることの繰り返しの会社が多いのではないのではと思います。

また、良い商品やサービスを提供していれば顧客はリピートしてくれたり、他のお客様を紹介してくれると思っているとしたら、それは間違いとのことです。
顧客は、定期的に連絡したりと会社側が投げかけ続けることによって、他社へは行かなくなり、本当の顧客としてリピートまたは別なお客様を紹介してくれるとのことです。

どちらの話も、聞く上では当然だと理解できることですが、実行しているかどうかとなると、おざなりにしてしまっていることだろうと思います。

せっかく良い話を聞きましたので、忘れずに実行していきたいと思います。



2011年5月25日

メートル法の普及と二宮金次郎の銅像


薪を背負って歩きながら本を読む子供の銅像といえば「二宮金次郎」の像をおいて他にはない。
学校などで目にしたことがあるでしょう。
ところで、この銅像が製作されるに至ったおもしろい話がある。

じつはこの二宮金次郎の背丈はおよそ1メートルなのだが、一尺、ニ尺という「尺貫法」が一般的
だった19世紀末の日本で、当時世界共通の単位となりつつあった「メートル法」を全国に広める
ために、1メートルを表すものとして造られたというのだ。
当時は1000体の銅像が全国の小学校に置かれたといわれている。
 結局、戦時中の供出によって当時の銅像はすべて取り壊されてしまったのだが、新しい単位を
普及させるために銅像を使ったという話が本当なら粋なアイデアである。


2011年5月23日

日本人の「平均年齢」はいったい何歳?


「あの会社の社員の平均年齢は・・・」とか「サッカー日本代表の平均年齢は・・・」などと平均年齢
が話題になることがあるが、そもそも日本人の平均年齢はどれくらいなのだろうか。

世界各国の平均年齢は、スパイ映画などによく登場する「CIA」(アメリカ合衆国中央情報局)
によるデータが好評されています。
このデータによると、日本の平均年齢は44.6歳。お隣の韓国は37.9歳、アメリカは36.8歳さらに
世界全体の平均は約28歳くらいだというので、日本人の平均年齢がいかに高いかがわかります。
高齢化社会といわれますが、こんなところにも日本の実情を表すデータがあったのですね。


2011年5月22日

クールビズ


当社でも今週からクールビズを始めました。

クールビズを始めてから、初夏のような気温が続いています。
ネクタイのあるなしで、体温の放出の違いからか、とても涼しく感じます。

街中や通勤時にサラリーマンを見る上ではクールビズの人のほうが主流そうですが、お客様を相手にしている商売ゆえに、ネクタイを外して仕事をすることに抵抗があるのは事実です。
私としては本来はネクタイをしめるワイシャツを、ネクタイをしない状態で着るので抵抗が起きてしまうのであって、いっそポロシャツなどのネクタイとは無縁の服でのクールビズを推奨して欲しいと思っております。



2011年5月21日

日本自動車工業会


日本自動車工業会、夏の節電対策として、7─9月は土・日曜日に工場を操業し、代わりに木・金曜日を休日とする計画を発表しました。

平日休みは、観光地などすいていることや、役所、銀行などの用事が済ませられることなどのメリットはありますが、子供さんがいる家庭では、子供と同じ休みではないため子供遊ぶ時間が取れなくなるなどのデメリットもございます。

しかしながら、電力不足をどう乗り切るのか試行錯誤の上の決断だと思います。

現在、原子力発電への非難が高まり、自然エネルギーを模索するような流れとなっておりますが、まずはどんな形であれ現在の電力不足を解消することが何よりも優先されるべきだと思います。

そして電力不足が解消されて、経済活動に支障がなくなったときに、新たなエネルギーへ移行するなどすればいいのではないかと思います。

原子力発電を否定することは簡単ですが、今は原子力発電が無くてはやっていけませんので、そういった短絡的な考えにはどうかと思います。

今回の電力不足が、日本のエネルギー問題の転換期になればいいなとは思っております。


2011年5月20日

三陸海岸復興


環境省は、東日本大震災で大きな被害を受けた陸中海岸国立公園(岩手県、宮城県)など三陸地方の自然公園を再編し、「三陸復興国立公園」(仮称)を創設する方針を決めたとのことです。

農林水産業との連携や観光振興で地元住民の雇用確保につなげるほか、津波被害の爪痕を後世に伝える自然環境記録(モニタリング)に取り組み、災害時に避難路となる長距離自然歩道を整備することなどで「復興」を強く意識した国立公園として位置づけるとのことです。

こういった取り組みは早くどんどん行って欲しいです。

また解決しなければならない大きな問題としては、津波被害を受けた居住地域を居住禁止区域にしてしまうのか、元通りへ復興するのかということがあります。
住人の気持ちを考えますと複雑ですが、津波被害を受けた場所は、国が土地を買取、居住禁止区域にすべきだと思います。
そして津波被害の及ばなかった近隣の町村に移住させるべきだと思います。

当然、移住させるためには鉄道・道路などのインフラもきちんと整備しなくてはならないですが、公共事業として、大手建設業者ではなく、地元の建設業界に仕事を回せば、地域の雇用や経済繁栄につながり、とても良いのではと思います。

原発の問題もありますから、なかなか復興へのビジョンが描きにくいのかも知れませんが、早く復興へのビジョンを出して、被災者はじめ国民の復興への道筋の意識をひとつに出来るようにしてほしいものです。


2011年5月19日

節電


福島原子力発電所の影響で、電車の本数を調整したりとかいろんなところで、節電を行っています。

我が社も、節電対策としてエアコンの使用を控えています。
しかし、この暑さとパソコンの熱で事務所内はとても暑いです。
今年は、昨年以上に厳しい夏になりそうです。


2011年5月18日

花火大会中止


震災の影響により、各地の花火大会の中止が相次いでいるとのことです。

花火大会の中止は、関東エリアでは、江戸川区花火大会、東京湾大華火祭、立川まつり国営昭和記念公園花火大会、鎌倉花火大会、神奈川県藤沢市、茅ケ崎市などです。
有名な隅田川花火大会については、時期をずらして開催を検討中とのことです。

花火大会中止の理由としては、協賛金集めの難航が予想されるためや、警備人員の不足などです。また、海辺で開催する花火大会では、大勢の人で混雑する大会中に、緊急地震速報が出れば大変なことになりかねないと警備上の理由も挙げるところもあるとのことです。

相次ぐ花火大会中止により、震災を乗り越えて業務を再開した被災地の花火業者にも影響が及んでいるとのことです。ある花火業者によると、例年の2割の仕事があれば良いのではとのことで、会社が持ちこたえられるかどうかかがわからないと不安を抱いているとのことです。

花火業者で作る社団法人「日本煙火協会」では、花火は単なるイベントではなく、慰霊の思いを込めた祭祀(さいし)の意味もあるので、むしろ花火を見ることで東北を応援して欲しいコメントしています。

花火を見ることで、ほんのひとときでも心が癒されると思います。
警備や予算上の問題での中止はいたしかたありませんが、出来る限り、例年通りの花火大会を行って欲しいと思います。



2011年5月17日

震災後の住宅地選び


東日本大震災後の影響で液状化現象を起こした東京湾岸エリアに代わって、武蔵野にあたる東京・立川市や国立市、国分寺市、埼玉県新座市などの東京・多摩地域周辺の住宅地が注目を集めはじめたとのことです。

ロケーションがよいといわれた海沿いは埋立地なので、そこよりも地盤がしっかりした地域を選びたいということです。

また、マンションであれば、高層階より低層階。
停電に弱いオール電化住宅も敬遠され、歩いて帰れるように職場との「距離」も近いほうがいいなど、震災時の「生活」を想定した住まい探しが広がっているとのことです。

しかしながら、内陸部でも、昔、沼や田んぼであっては地震が起こった際に液状化現象を引き起こす可能性が高いとのことです。
今回の震災でいえば、たとえば千葉県我孫子市や埼玉県久喜市などがその例であり、同じ我孫子市内でも利根川に近い地域では液状化現象が激しかったとのことです。

地盤の問題もありますが、今後1年から10年の間に発生すると予測されている地震もありますので、どこに住もうが安心は出来ないような気がします。
住宅購入を検討されている方は、予測されている地震が来るまでは、購入しないという選択肢もあるのではないかと思います。


2011年5月16日

快晴


本日は久しぶりに良い天気です。

蒸し暑い暑さと違い、風がとても気持ちよい感じで吹いています。

これからますます暑くなりますが、少しでも今日のような気持ちの良い日が何日が続けばいいなと思っております。


2011年5月15日

運転免許証にある12ケタの数字にはどんな意味がある?


日本では2007年から段階的にICカード式の運転免許証が導入されていて、それ以降に免許証
を更新した人は免許証から本籍地の記載がなくなっています。

さて、運転免許証にはさまざまな数字が記載されています。
とくに下の方に記載されている12桁の数字は、決してランダムな数字ではなく、それぞれに意味の
ある数字が並べられています。
この12桁の数字のうち、最初の2桁は初めての免許証の交付を受けた都道府県の番号を表し、
東京なら「30」大阪は「62」という具合です。次の2桁は免許を取得した年の西暦の下2桁です。
免許証はドライバーとしてのさまざまな歴史を物語っているんですね。


2011年5月14日

解約


地震の影響により、オフィスビルの解約が増えているとのことです。

築年数の古いビルは単純に倒壊の不安や、高層階で大きな揺れを体験したことにより怖くていられないという理由などです。

このような理由が主流となりますと、築年数の古いビルはどんなに賃料を安くしても入居するテナントが見つからないという状況になるのではと思います。
また高層階も敬遠されるようになるのではないかと思います。

住宅においても浦安など液状化した地域は敬遠されることだろうと思います。

不動産業界の地震によるマイナス影響はどの程度なのかはわかりませんが、もともとの供給過剰の状態もあり、とても厳しい状況に向かっていくのではないかと思います。


2011年5月13日

被災地の連休中ボランティア延べ8万人


大型連休(4月29日?5月8日)の期間中に東日本大震災被災地の岩手、宮城、福島3県で活動したボランティアが延べ8万人に上ったとのことです。

何もしていない私としては、ボランティアの方たちには本当に頭の下がる思いです。

人という字は支えあって出来ているという話をドラマの金八先生で昔やっていたことを思い出しました。

現地でのボランティア活動は出来ない代わりに、自分で出来る範囲での募金等の活動は続けて行きたいと思っております。


2011年5月11日

電力不足問題


福島の原子力発電の問題から電力不足が続いています。

現在においては計画停電は回避されており、また電車、街なども随分通常通りになっています。

しかしながら、夏に向けてエアコンの使用のことを考えますと、どうなるものか心配です。

原子力発電や火力発電、天然ガスや太陽光発電など今後の電力を補う主となる方法を模索する上ではいい機会ではあると思いますが、まず行わなければならないことは、東と西で違う50Hzと60Hzの周波数を統一することだと思います。
そもそもこの狭い島国で2種類あること自体おかしいと思います。
このような状態の中で、今度は西日本に地震が起き、どこかの原子力発電所が損害を受けたらどうなるでしょうか?
そういったことを考えますと、東電の賠償問題や福島の原発事故処理も大事ですが、同時進行として一刻も早く電力の周波数は統一するように国は動かなければならないと思います。
原子力発電をどうするのかなどの議論はその後ですればいいことです。

何よりも電力不足は日本経済にとって大打撃です。
そのことをもっと真剣に国は考えなければならいと思います。



2011年5月10日

東京ディズニーランド


昨日、テレビで東京ディズニーランドでの地震時の対応の特集をやっておりました。

その際の従業員のみなさんの落ち着いた対応および自発的な対処には驚きました。

ある従業員は、売り物のぬいぐるみを配り頭の防御に使用してもらったり、当日は気温も低かったので、防寒用にとゴミ袋や商品を入れる大きな袋などを配布したり、お腹がすいていると感じた従業員は商品のクッキーやら飴などを配ったりとお客様のことを最優先に考えた行動を各従業員が行っていました。

このような対応が出来たのには、東京ディズニーランドでは年間約180回もの避難訓練を行っているとのことです。
日々の積み重ねが大事だと改めて思い知らされました。

そして何よりも感心したことは、従業員の方がお客様が無事退園するまで終始笑顔で安心させていたということです。

仮に東京ディズニーランドで研修制度があり、いろんな企業が研修を受けられるようになれば日本全体のサービス向上につながり、世界に誇れるサービス国家になれるのではないかと思います。

東京ディズニーランドは、お客様に夢を与える場所でもあり、夢を与えたいと願う人の仕事場としても非常に大きな役目を果たしていると思いました。


2011年5月 9日

やさしいCM


震災後のテレビを見ていると、非常にやさしいCMが増えていることに気づきます。

震災直後は、同じCMばかりで、内容がいかに良くてもあんなに頻繁に見せられてしまうと正直うんざりした気分になってました。

現在においては、通常通りのCMが大分増えていますが、石原都知事に槍玉にあげられているパチンコ関係のCMなどまだ流れていないものもあります。

そういったまだ流しづらい業界のCMの代わりに、企業のイメージアップと申しますか企業の社会への取り組み姿勢をアピールするCMが増えております。
企業のイメージアップという部分はありますが、とてもやさしいCMで、やかましいCMと比べますとはるかに好感が持てます。

このままずっとこのようなやさしいCMばかりになったら良いのになと思っております。



2011年5月 8日

555や980


コマーシャルで555万円の家とか980万円の家というのをよく見かけます。

家を買ったり、建てることは人生の中で大変な出来事だと思います。
家は、人の基本であり家族の基本でもあります。
今、破格の値段で住宅が建てられるというコマーシャルをよく見かけます。
建築に詳しい人からは、「そんな建物を建ててどうするのか、何年ももちやしないぞ」 という声が
聞こえてきそうです。 良い材料を使ってお金を掛ければ100年は大丈夫だそうです。
でも、ふと思うことがあります。
今の日本人で、家を100年使う人って何割ぐらいいるのでしょうか。
いくら良い家を建てたとしても子供の代になれば、こんな家つかえないよって建て替える人が大半です。
親がいくら手と金をかけたからと言っても、息子が嫁さんと一緒に住むとなれば必ず奥様より
「この家どうにかならないかしら、使いづらくてしょうがないわ」ということになります。
そういうことを考えると、家なんて30年もてば十分かもしれません。
安く建てて浮いた分、老後の資金や子供のために現金を残してあげたほうが、よっぽど喜ばれ
るかもしれません。
安い建物を馬鹿にする前に、賢い人生設計をしてみてはどうでしょうか。


2011年5月 7日

GW明け


GW明けの今日から仕事の方がほとんどかと思いますが、良いGWをお過ごしできましたでしょうか。

GW中は、焼肉屋での生肉による食中毒死のショッキングなニュースがありました。
亡くなられた方にはご冥福をお祈りいたします。

悲しいニュースはありましたが、GW中は、少なからず自粛ムードも緩和され、いろいろな観光地などに人手が出ていたようです。

被災地はまだまだ瓦礫の山に埋もれており、復興には程遠い状態ですが、その他の方々が日常の生活を取り戻していることは、日本経済全体としてとても良いことです。

復興にどれくらいの時間を要すのかはわかりませんが、一日も早く復興をし、来年のGWには例年通りの賑わいのある状態になっていればと思っております。



2011年5月 6日

ボランティア活動


GWに入り、ボランティアの方が次々と被災地入りしているとのことです。

何かしたいと思っていても、出来ていない私からしますと非常に頭の下がる思いです。

あれだけ多くの瓦礫を片付けるには何よりも多くの人の力が必要です。
全国の中学、高校の学生達も課外授業や修学旅行の変わりに、被災地のボランティア活動をするようになれば、非常にいい社会勉強および経験になるのではないかと思います。
また、問題はあるかも知れませんが、受刑者の方とかも被災地でボランティア活動をすることで更生するきかっけになるかも知れません。

それよりも菅首相など政治家も現地入りして被災者と話を交わすだけでなく、少しでも瓦礫の片付け始め、炊き出しなどボランティア活動をすべきではないでしょうか?
そういう姿勢がないから、非難を浴びることになってしまうのです。
東電社員はじめ被災地以外の公務員なども、ボランティア活動をすれば、随分と被災地の方も気持ち的にも救われると思います。



2011年5月 2日

中途半端なゴールデンウィーク


ゴールデンウィークということで、いろいろ出かけたり、のんびり過ごされているかと思います。

ここ数年は、土日とからめて長い連休だったのですが、今年は明日2日の月曜日と6日の金曜日が平日でなんとも中途半端なゴールデンウィークになっています。

代休の取れるような大きな会社の方であれば、2日と6日を休みにして長い連休に出来るのでしょうが、大半の方は、2日と6日は出勤しなくてはいけないかと思います。

祝日の中で、体育の日や成人の日が『ハッピーマンデー法案』により、第2週の月曜日に変更になっっているように、5月の3日から5日の祝日を5月の第一月曜日から水曜日とすることに変更すれば良いのではないかと思っております。


2011年5月 1日

 
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