通信・経済・農業・教育など様々な業界で、現状を打破する為に、新たな取り組みが行われています。
コストの削減から、作業の効率化、新商品の開発など、生き残りを掛けて、たゆまぬ企業努力を行っています。
企業は時代の流れに即して、旧態依然の経営から脱却し、新たな戦略や最新の技術を開発・導入したりと模索しながら変革していこうとしているのにも係わらず、政治の世界だけ時代が止まっているかのように、一昔、二昔前の思考の人々が、過去を引き合いに面白おかしく騒いでいるに過ぎない気がします。
これでは、この国の明るい未来なんてきっと無理なのかなとさえ思ってしまいます。
そこでふと思ったことですが、国を一企業として考えたとき、みなさんがもしその企業の社員の採用担当ならば、今の国会議員を採用しますか?
また、ヘッドハンティングしたい人はいますか?
実際に、この質問を大手上場会社の社長さん達や、成長著しいソフトバンクの孫さんや、ユニクロの柳井さんとかにもして、答えを聞いてみたいです。
経済などでは、すばらしいと思う社長ベスト10みたいなアンケート結果などをたまに見たりしますが、政治家一人一人のランキングは見たことがありません。
内閣の支持率や政党の評価も良いとは思いますが、個々の政治家に対しても、通信簿的なものがあっても良いのかと思います。
政治家の評価を可視化することで、評価を下げないよう政治家もより努力するはずですし、堕落した政治家はすぐわかりますから。
国民が選んだら、解散などない限り、任期まで議員の座にいられるということ自体が良くないと思います。企業と同じく政治家一人一人も年毎などにきちんとした活動報告をして、それに対する評価を新聞等に載せるべきだと思います。



