四谷・新宿御苑賃貸物件なら情報豊富な四谷恒産で

YOZYA KOSAN Since1979 株式会社四谷恒産 会社概要採用情報リンクサイトマップ お問い合わせ
 

トランクルーム事業
もう少し収納スペースがあったなら・・・。荷物が片付く喜びを感じてください
不動産管理事業
世界に一つしかない建物 だからこそ守る その使命に喜びを感じています
建築・企画コンサル事業
無限に広がる理想と夢 無のものから有を創る その実現に喜びを感じています
不動産仲介事業 無数にある物件の中から希望にかなうものを見つける達成に喜びを感じています。

「ポイント20%」と「現金で20%引き」はどっちがいい?


すっかりおなじみになった家電量販店のポイント還元システム。お目当ての商品に「20%ポイント
還元!」 などと値札に書いてあれば、それだけでずいぶんとトクした気分になってしまう。

一方で、やはり「安い!」と感じるのは現金での値引きだが、実際のところ、同じ20%だったら、
どちらがトクなのだろうか。5万円のデジカメを購入しようとした場合を例に考えてみよう。

ポイント還元ならば、5万円の2割にあたる1万円分がポイントとして付いてくる。これは言い換えると
、5万円で6万円の買物ができるということだ。これを割引率で計算すると5万円÷6万円=約0.83と
なる。つまり、実際は17%の割引にしかならないのである。
つまり、支払う代金だけで比較すれば断然現金値引きのほうが安いわけだが、「1万円分の商品
がタダ」 という捉え方をする人が多いのか、業界的にはポイント還元とうたったほうが効果的だと
いう。

買物をするときは是非ご参考まで。


日時:2011年2月23日 09:07

 
 ● サイトポリシー (C) YOZYA KOSAN Co.,Ltd. All rights reserved.