リクルートさんの不動産情報サイトで『SUUMO』というのがあります。
そこでの物件特集のテーマのランキングが出ていましたのでお知らせします。
1位:デザイナーズ物件
2位:リフォーム済みの物件
3位:賃料5万円未満の物件
4位:礼金ゼロの物件
5位:新築・築浅の物件
6位:リビング付の物件
7位:分譲タイプの物件
8位:ペット相談可の物件
以上です。
1位のデザイナーズ物件特集については、ダントツ人気とのことです。
これに関しては、個性を求めている入居者が増えている傾向かと思われます。
3位と4位に関してましては、昨今の経済事情を如実に反映しているものと思われます。
現在、物件の過剰供給状態が続いている中では、特徴のないありきたりな物件では、入居者の需要から外れてしまうのような気がします。
もちろん、相場よりも賃料が割安に設定できるのであれば、入居者の目に留まるとは思います。
今後、建てられる新しい賃貸物件は、より一層魅力のある内容になってくると思います。
古い物件も、綺麗に内装されているものが多くなると思います。
建てれば入居者が決まる時代はとうに終わっています。
入居者のニーズに合わせた賃貸経営を、貸主側も真剣に考えていかないと市場から置いてきぼりとなってしまうことと思います。



