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仕事納め


本日をもって年内の業務は終了致します。

今年一年HPをご覧いただき誠にありがとうございました。

ブログも日々不動産に関することを主に書いてきましたが、景気が悪い状態の中での話は、内容が暗い話が多くなってしまいましたので、来年はなるべく明るい話がブログで書けるような1年になって欲しいと望んでおります。

また、物件情報の公開も密に更新や新規物件を掲載できるよう、よりいっそう努力していきたいと思っております。

それでは、今年一年有難うございました。
良いお年をお迎えください。


2010年12月29日

2012年人類滅亡説


知っている方もいるかと思いますが、これはマヤ文明において用いられていた暦の一つ長期暦が、2012年12月21日から12月23日頃に一つの区切りを迎えるとされることから連想された終末論の一つです。

詳しい内容はみなさんネットなどで確認していただきたいのですが、人類滅亡はあってはならないことですが、時代の区切りというか転換期であることには少なからず該当しているのではないでしょうか。

インターネットの普及により、様々な経済活動も変貌してきております。
この流れに対応できない企業は次々と淘汰され、新たなアイテムや手法を取り入れている企業が台頭してきています。

時として人間は経験則などに縛られてしまいます。
既存の方法や手段、思想や精神論、生活様式や習慣、常識や価値観など、過去からの積み上げられてきたものに縛られすぎ(それが正しいと思い込んでいる)ていて、今の劇的な時代の変化を理解しつつも、抵抗を感じているというのが、ほとんどの方の心理ではないのでしょうか。

これからの時代は、そのようなことでは乗り切れないのかも知れません。
過去の時代の変化で言うなら、江戸から明治に変わったくらいのことが起こっていると思います。
武士のままでは生き残れないのです。

江戸から明治に変わった時の様に、見た目にも世の中が変わったことがわかるような時代であればいいのですが、今はシステム的な部分な変化した時代であって、見た目にはわかりずらいだけに、劇的に変化していることに人々が気づかないのだと思います。

劇的に変化した時代に突入していることを国民の共通認識とした上で、政治はじめ経済も進めていくことが、よりより未来を作れるのではないかと思います。

極論ですが、経験側が行動や思考を縛るゆえ、高度経済成長期の時代を経験している政治家や企業の経営陣では、今の時代を見据え、これからの時代を切り開くことへの対応は難しいと思います。

インターネット世代の政治家がどんどん現れ、企業もどんどん若い経営陣に世代交代して、新たな時代へと早くシフトチェンジすることが、日本経済の復活への早道となるのではないでしょうか。


2010年12月28日

年末


クリスマスも終わり、今年はあと5日で終わりです。

もしかしたら今日など大掃除で大忙しの人もいるかと思います。

その大掃除に関連した話ですが、実は風水では、もっとも大切なのは掃除と片付けとのことです。

風水において捨てるとは「良縁の循環」を意味するとのことです。
人は縁によって生きており、縁が無ければ生きることはできないとのこと。
縁によって得たものを安易に捨てたりすると、縁の循環はそこで止まり、それが良縁であれば循環させるようにしなければならないとのことです。
もし、それが悪縁であれば、そこで断ち切るようにしなければならないとのことです。

掃除や整理整頓によって邪気を含んだ物を捨てることで、宅内に停滞していた氣が循環し居住者が健康になり、考え方も前向きになり、また、運気も向上するとのことです。
しかし、なんでもかんでも捨てれば良いのかということではないとのことです。
良縁の物・悪縁のものを見極めて、捨てるべきものは捨てるのが良いとのことです。

物を捨てる際には、感謝の言葉を掛けてあげるのが良いみたいです。
また、それぞれの物の種類によって捨て方に気をつけることがあるみたいですので、ネットなどで確認してみてください。

民主党も悪縁の人を断ち切るなり、悪縁の人達を一掃しないから、いつまでたっても良縁は循環せず、運気は向上していかないのでしょうかね。


2010年12月26日

ルパン三世


先日ケーブルTVでアニメ「ルパン三世」を再放送していました。

とても古い感じがしたので、多分子どもの頃に見たシリーズだと思います。
ルパンは愉快でかっこよかったです、子供の頃と同じ感想です。
ヒーローはいつになってもヒーローですね。


2010年12月25日

クリスマスイブ


今日はクリスマスイブです。

恋人や家族、グループで楽しむ方はたくさんいらっしゃると思います。
でも世の中には、イブでも仕事や接待をしているお父さんもいます。
お疲れ様と声を掛けてあげましょう。


2010年12月24日

日本人留学生


海外の大学や大学院に留学する日本人が急減しているそうです。

代わって日本の大学や大学院に留学している外国人は約14万人と過去最高だそうです。
現在の日本の景気を反映しているようですが、日本をもっと元気にして、
若者に海外で勉強する意欲をもたせられるような社会にしたいですね。


2010年12月23日

首都圏マンション底打ち、2011年は16%増見通し


不動産経済研究所が20日発表した2011年の首都圏(1都3県)の新規発売戸数は10年見込み(4万3000戸)比16.3%増の5万戸と、2年連続で伸長する見通しとのことです。

低金利や政府の住宅ローン減税が追い風となり、不動産大手を中心に、新規着工や用地取得の動きを活発化させているためとのことですが、水準としてはリーマン・ショック前の水準(6万戸超)に遠く及ばず、本格回復の道のりは、なお険しいとのことです。

2011年に東京23区は24.0%増の2万5000戸と大幅に伸びるとのことで、駅前立地については都心以外も好調で千葉県が15.5%増、神奈川県が11.7%増と全地域で2けたの伸びを見込んでいるとのことです。

販売の堅調さを受けて大手不動産各社もマンション用地取得の意欲を取り戻しつつあるとのことです。
三井不動産レジデンシャルは10年9月中間期に前年同期比1.5倍の591億円を新規取得に充てたほか、東急不動産は11年3月期の取得を1.7倍の400億円に増やす方針とのことです。
同様に積極的な用地取得に動く三菱地所の木村恵司社長はこの状況を「足元の市場回復はもちろん、金融危機で業者の淘汰が進んだことで地価に見合わない価格での土地取引がなりを潜めたことも、用地取得を活発にしている」と説明しております。

こういった数字はどうしても好調のピーク時や、リーマンショック前と比較されてしまいますので、前年よりも復調する見込みでも、本格的な回復とはなっていないみたいな感じのニュースとして伝えられてしまいます。

そもそも何度もこのブログでも話していますが、少子化で人口が減っていくのが明らかなのですから、前年の販売戸数と同等レベルであっても好調といっていいのではないでしょうか?
どの業界もそうですが、売上の一番いい時を基準に判断しているので、いつまでたっても景気が回復していないという流れになっているのではないでしょうか。

時代の流れで淘汰される業種や商品も必ずありますし、今や物であふれている時代です。
今は経済成長期のように物をどんどん作れば売れた時代とは違います。
今の物があふれている時代には、時代にあった利益の確保を考えた新たな経営戦略にシフトチェンジをしていかなければ、やたらに価格競争をするだけでデフレは一向におさまらず、いつまでたっても景気はよくならないのではないかと思います。



2010年12月21日

小型マンション市場が堅調


首都圏を中心にマンション販売の好調が続く中、広さ30から59.99平方メートルの「小型(コンパクト)」物件の堅調ぶりが目立ってきたとのことです。

首都圏小型マンションの4月から9月期の供給は、前年同期比2.6%増の3628戸に伸長したとのことです。
景気低迷に伴い賃金環境が厳しい状況のなか、中大型に比べ割安な物件に対するニーズが共働き世帯などに強いためとのことで、「単身女性の増加や子供が巣立ったシニア世代が増えているのを背景に、今後も確実に伸びる」と不動産経済研究所では予想しています。

小型マンションとは、ワンルームとファミリータイプの中間に位置する物件です。
販売価格は、平均面積47.88平方メートルで、3467万円と、前年同期より44万円下落しておりますが、過去10年間で見るとほぼ3500万円前後で推移しており、大きな変動はないとのことです。

今後は成長市場の小型物件をめぐり、不動産開発各社の競争も激しくなりそうとのことです。

どこかに需要があれば、各社が殺到してしまうのは当然の流れです。
しかしながら各社が殺到すれば、すぐに供給過剰になり、その市場では価格競争が起こってしまいます。
価格競争が起これば、デフレ状態へとなってしまうという構造が、今の経済状況ではないでしょうか。

割安で商品が購入できるのは消費者にとってはいいことですが、ある程度の価格の維持は経済成長にとっては必要不可欠な問題だと思います。

うまくバランスを取った経済成長が出来ればいいのですが、机上の論理上では可能でも実際の経済では難しいからこそ、何年もこのような状態が続いていると思います。

病は気から治るではないですが、経済も日本国民の気持ち一つで変わっていけばいいなと思います。



2010年12月20日

クリスマス


もうすぐ、クリスマスです。

この時期になると、小さいお子さんのいるご家庭ではクリスマスプレゼントに頭を悩ましている方も
多いと思います。
ほしい、ほしいと言っていざ買うとほとんど遊びませんし、捨てるのも忍びなくついついおもちゃが
増えていきます。仕方のないことなのでしょうけれども、少しでも子供のためになるおもちゃを買える
よう考慮したいものです。
TVゲームをあたえておけば確かに子どもは黙って夢中になっています。でも、それが大人に都合
いいからといって、そのままにしておくのもいかがでしょうか。
とても難しい選択です。


2010年12月19日

社長が選ぶ2010年の最優秀経営者


産業能率大学の調査によると、従業員10人以上の企業経営者426人「2010年に最も優れていたと思う社長は?」と尋ねたところ、最も多かったのはソフトバンクの「孫正義」氏とのことです。

僅差の2位は、昨年は1位でした、ファーストリテイリング(ユニクロ)の「柳井正」氏でした。

3位は、トヨタ自動車の「豊田章男」氏でした。

以下は
4位、日本航空の「稲盛和夫」氏
5位、Appleの「スティーブ・ジョブズ」氏
6位、日本マクドナルドの「原田泳幸」氏
7位、楽天の「三木谷浩史」氏
8位、パナソニックの「大坪文雄」氏
同率9位、ワタミの「渡邉美樹」氏
同率9位、日産自動車の「カルロスゴーン」氏
同率9位、日本電産の「永守重信」氏

当然堅調に伸びている会社の代表者がほとんどで順位はともかく納得してしまいます。

しかしながら、ランキングのようなアンケートは、世間的に認知されている大手企業の社長の中から選んでしまうものですが、世の中にはランキングにのらずとも中小企業でも優れている社長さんは沢山います。

会社は、社長の能力以上には大きくならないということを聞いたことがあります。
スポーツで例えたほうがわかりやすいかも知れませんが、監督の能力が高ければ、選手が一流でなくても優れたチーム、選手に育つということでしょうか。

みなさんの会社の社長さんの能力は、いかがなものでしょうか?
社長の能力はさておき、会社の社長は社員から尊敬され、社員が誇れる人であって欲しいと思います。



2010年12月18日

高額賃貸、市場に落ち込み感


不動産経済研究所の調査によりますと、東京都区部の高額賃貸マンションの供給が減少している結果となったとのことです。

供給が減少した理由としましては、リーマンショック以降の景気の冷え込みや、外国人需要の落ち込みなどによるファンドの事業縮小や撤退などが相次いだ結果とのことです。

2008年12月から2010年11月の2年間に、東京都区部で供給された賃料30万円以上の高額賃貸マンションは、39物件・3282戸(その物件に1住戸でも30万円以上の賃料住戸があった場合、すべての賃貸対象戸数をカウント)ありました。
前回調査(2007年12月から2008年11月)では、1年間で52物件・6863戸が供給されていたとのことで、戸数で比べれば半分に減少してしまっています。

今後の市況についても、港区や渋谷区を中心に供給が計画されてはいますが、ピーク時に比べてその数は大きく落ち込んでいるとのことで、今後1から2年間のストック数は微増にとどまる見込みとのことです。

単純に、不景気の中、高級賃貸物件に住めるような収入の人が減少していることは誰にでも想像出来ると思います。
また、高級賃貸物件に住めるような収入の人は、賃貸ではなく購入を選択しているのではないでしょうか。
その賃貸ではなく購入しているということが、昨日のブログに書きました、マンション販売が好調ということになっているのだと思います。

物件の供給過剰の状態で、人口も減少していきますと、今後、賃貸市場と売買市場が両方とも伸びていくことはないような気がします。
業界全体でこの状況を踏まえた戦略を取っていかなければ、更なる市場の悪化(賃料の減額、販売価格の値引き合戦など)を招くことになるのではと思います。

景気が回復しても、家については日本の人口分以上は必要ないはずです。
この数的な人口減少問題がすべての経済に閉塞感を与え、景気回復への道を困難にしているのではと思います。



2010年12月17日

11月の首都圏マンション発売、10カ月連続で増 


11月の首都圏マンション新規発売戸数は前年同月比0.8%増の3679戸と、10カ月連続で前年実績を上回ったとのことです。

月間契約率は80.4%と6月以来の80%超を記録。
好不調の分かれ目となる70%を11カ月連続で上回ったとのことです。

在庫は前月より121戸減の4622戸となり、バブル期の1990年9月以来の低水準となってとのことです。
1戸当たり平均価格は前年同月比4.8%増の4867万円でした。

首都圏の地域別の発売戸数は、東京都区部が前年同月比5.9%減の1932戸、都下が35.4%増の260戸、神奈川県が38.5%増の770戸、埼玉県が16.1%減の307戸、千葉県が14.6%減の410戸とのことで、首都圏でも埼玉県、千葉県が減少していることから、東京・神奈川に今後も集中してくるのだろうと思います。

このことは、東京・神奈川の首都圏は好調でも、首都圏以外の地方のマンション販売のニュースはなかなか出てきませんが苦戦しているだろうということ予測出来ますので、景気が回復していると安堵することは出来ないと思います。

このままでは、首都圏でも都心部に人が集中し、東京都の人口はみるみる増えて、あっというまに1500万人、2000万人と増えていくのかななんて思ってしまいます。

そうはいいましても、都心部でのマンション販売すら思わしくなければ、もうどうにもならない状況ですので、なんとか都心部の好調感が、地方へ波及すればいいなと思っております。


2010年12月16日

年賀状


年々、年賀状の売上が落ちているというニュースを聞きました。

社員同士の年賀状を送ることを禁止している企業もあるそうです。
日本のひとつの風習として年賀状がありますが、若者にとっては無縁なものかもしれません。
メールがあるので、年賀状なんていらない。という考えのようです。
これも時代の流れなのでしょうか。


2010年12月15日

信頼がない限り従う者はいない


「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という本が注目を集めています。

今回はその本の内容のご紹介ではないのですが、その本の元となった『マネジメント』の著者の現代経営の大御所であるピーター・F・ドラッガーの言葉をご紹介します。

リーダーの定義についてこう言っています。

『そもそもリーダーについての唯一の定義が、"つき従う者がいる"ことである。信頼がない限り従う者はいない』

なるほどなと思います。
自らが、「君達を信頼していないぞ」と言う人を部下は信頼するのでしょうか?
また、「自分が偉い」と誇示したい人を偉いと思うのでしょうか?
役職が上の人は「偉い」となりますが、はたして部下から敬意は払われているのでしょうか?
役職や立場など権力を背景にした命令によって、部下を動かしていただけなのではないでしょうか?

役職などの立場を利用して権力による命令や叱咤で人を動かすということは、動かされる部下からすれば「恐怖」によって動かされているにすぎず、見た目一生懸命やっていたとしても、そこには心からの共感や信頼関係などはないに等しいと思います。

20世紀型の高度成長期の時代には、このような高圧な軍隊方式のリーダーでも(このようなリーダーばかりでしたが)成長できましたが、この変革期に入っている21世紀ではそのようなリーダーでは乗り切れないと思います。

売上が低迷している会社のリーダーは、会議ばかり開いたり、社員に檄を飛ばしているだけでなく、その前に社員との信頼関係を築き上げることから改善してはいかがでしょうか。


2010年12月14日

宝くじ


年末ジャンボ宝くじが売り場で発売しています。

こんな景気だからでしょうか。
昨日宝くじ売り場の前を通ると、たくさんの人が宝くじを買っていました。
めったに当たるものではありませんが、夢でも買いましょうか。


2010年12月13日

家賃531万円のマンションの間取り


以前、代官山の超高級マンションの話をいたしましたが、そのマンションの最高額の531万円の賃料の間取りをご紹介します。

こちらです
代官山3.JPG

広さは500.38平方メートルもあります。
玄関のドアは両開きで、中に入ると、まずエントランス部分だけで約20畳。
そしてメインのリビングが57.55畳、リビングダイニングキッチンが42.1畳、ダイニングが27.7畳。
これだけでも驚きの間取りだが、シェフを呼んでも対応できる14.6畳のキッチンがあるほか、シェフの控え室まで用意されています。

またガラスで囲まれた26.3畳の寝室があり、ウォークインクローゼットが20畳ほど。
さらにお風呂が2つあり、トイレにいたっては5つも設置されている。
べランダに出ると、71.977平方メートルのテラスがあるので、そこでバーベキューを楽しむことができます。

私を含めみなさんのほとんどが年収でもこのマンションの1ヶ月分の賃料に満たないぞ!なんてすねてしまっている(笑)かもしれませんが、どこの世界にもお金持ちはいるということで、こういった話は夢のある話で終わらせておきましょうかね。。。


2010年12月12日

忘年会


これから忘年会の時期になります。

皆さんの中には忘年会に何回も出席される方もいらっしゃると思います。
くれぐれも飲みすぎ・騒ぎすぎに気をつけて、体調をこわすことのないようにしましょう。


2010年12月11日

クリスマスイルミネーション


いろんなところに、クリスマスのイルミネーションが出てきました。

駅より自宅に帰る途中に8所帯程度の建売区画があるのですが、毎年この時期になると
全所帯にイルミネーションをつけています。
とてもきれいで、心がなごみます。
今年も良いクリスマスでありますように。


2010年12月10日

10月のマンション着工 


国土交通省の新設住宅着工統計によると、10月の東京23区におけるマンション着工戸数が前年同月を193.6%上回る2816戸となり、5カ月連続前年を上回ったとのことです。

3ケタ増は2カ月連続となるとのことです。
名古屋市、大阪市も順調に伸びており、これら3エリアを合計した都市部の着工は、前年を134.5%上回る3740戸とのことです。

東京23区の中でも都心14区の伸びは著しく、5カ月連続の3ケタ増。10月は前年比181.9%増の1886戸だったとのこと。
なお、着工数が比較的安定していた2008年と比べても18%上回っており、名古屋市7区は190戸の着工ながら、前年を131.7%上回っており2カ月連続の3ケタ増となっているとのこと。

マンションンの着工が伸びていることはとてもいいことですが、こういった数字がニュースに出てくるtのは決まって東京を筆頭に大都市圏でしかありません。
大都市圏の好調なニュースによって、業界全体を見てしまいがちですが、地方のマンション着工や分譲住宅の状況はどうなっているのかがわかりません。
恐らく伸びているのは大都市圏だけであり、その他の地方はさんさんたる状況ではないかと思います。

普通に考えても、人口も減っており、結婚する人も少なくなっており、不景気で給料は上がらないどころか、失業率も高い中で、毎年こんなに家を購入する人達がいるのだろうかと不思議で不思議で仕方がありません。
それだけお金に余裕のある人がまだまだいるということで、日本は不景気と言う心因的要因が根付いてしまっているだけで、実際はまだまだ恵まれている状況ではないのかなとさへ思ってしまいます。

ただ、新しいマンションは購入する人がいるでしょうが、中古の市場がその分冷え込んで行くのではないかと思います。
一部が繁盛しても、そのあおりを受けるところがあるというのが今の市場ではないでしょうか。
みんながみんな、楽しく正月を迎えられるような景気に早くなって欲しいものです。



2010年12月 9日

「お姫さま」がテーマの会員制マンション


愛知県は名古屋市の中心地に、「プリンセス(お姫さま)」をテーマにした会員制高級賃貸マンション「Princess Hime Luxury Suite(プリンセス姫ラグジュアリースイート)」(名古屋市中区栄5)がオープンしたとのことです。

写真を見れば説明は要らないと思います(笑)
室内はこんな感じです。

姫1.JPG

姫2.JPG

1階にはサロンもついています。
image03.JPG

システムキッチンや家具などの設備を整えた部屋は、床・壁・天井からファブリックに至るまで「人が目で見て幸せになれる色」というピンク・白・ゴールドを基調にまとめあります。
天井高は3メートルあり、ゆったりとしたスペースが広がっています。
シャンデリア、猫脚バスタブ、天蓋(てんがい)ベッドなどを配置し、「お城のような空間」を演出。家具はやわらかい曲線を描くロココ調のオーダーメード高級輸入家具を使っているとのこと。
住戸面積は50平方メートルで、賃料は1カ月19万8000円からとのことです。

ここまで徹底していますと感心します。
賃貸住宅の供給過剰の中、差別化をはかり特色のある物件が出てくることはとてもいいことだと思いますし、見るだけでも楽しい気分になります。

残念ながら高所得者をターゲットにしているところは致し方ないのですが、ごくごく普通の賃料でも、このように遊びごころのある物件が増えてくればいいなと思います。



2010年12月 8日

学生の下宿事情


全国大学生活協同組合連合会の調査によりますと、交通費や敷金・礼金など下宿生の住まい探しの費用は平均22万2400円で、2年連続で減少しているとのことです。

家賃の平均は
アパート  4万3800円
マンション 5万3100円 です。

こちらも前年より減少しており、実家を離れて新生活を始めた下宿生の親が、住まい探しの費用を切り詰めていることが明らかになっています。

また切り詰めているのは家賃だけではなく、生活用品にも及んでいるとのことです。
下宿生の生活用品の費用は平均で28万7000円で、2年前と比べ1万4300円(4.7%減)減少しており、内訳としては電話機を除き、すべての項目が2年連続で減少しているとのことです。
中でも家電は2年前に比べ、8400円減の11万3500円に落ち込んでいるとのことです。

以前から、大学4年間を1人暮らしをさせると1千万ほど費用が掛かると言われています。
私は以前学生が多い街の不動産屋にいましたので、バブル崩壊後、お父さん達の厳しい懐事情の話などをたくさん聞きました。
中にはお父さんがリストラにあい、本人がアルバイトでためたお金で契約金を支払うことなどもありました。

不景気で給料も上がらない状況や、住宅ローンの返済も抱えるなど不安材料もあるなか、お父さん達はとっても頑張っていると尊敬してしまいます。

大学側も、高い授業料を取っているのだから、せめて学生が安価で下宿が出来るよう住宅環境を整えるべきでだと思います。


2010年12月 7日

UR高額賃貸住宅売却


今朝の日経に都市再生機構(UR)が高額家賃賃貸住宅を民間企業や個人に売却する記事が
出ていました。

家賃が15万円以上の物件を一般競争入札によって売却する予定だそうです。
売却したお金で膨大な債務を弁済するのだそうです。
高度成長期、大規模な開発で人々を集客してきました。が、現在老朽化や空家が目立っています。
遅すぎるというご意見もあると思いますが、必要ないものは自然淘汰されていくのでしょう。
買い受けた企業や個人の方が、どのように運営されるのか注目したいと思います。


2010年12月 5日

賃貸住宅の方が持ち家より30年で2000万円トク


『持家と賃貸どっちが得か?』なんてテーマをテレビ・雑誌などで目にしたひとはいるかと思います

実際のところは金額で示されてもなかなか割り切れない部分がありますが、住宅事情に詳しいファイナンシャルプランナーの方はこう言っています。

「多くの人にとって、今は買わずに賃貸暮らしを考える方が得策です。家を購入しても、かつてのように資産価値の上昇は期待できず、それどころか急速に下がっていく。住宅ローンを支払い終わったら、価値がほぼゼロになっているのが現状です。であれば、住宅にかかるお金は、家賃として大家さんに支払うか、住宅ローンとして銀行に返すか程度の差しかない。そう考えれば、賃貸の方が有利です」と。

そう話す理由については、まずは、賃貸であれば生活の変化に対応できるというメリットがあるということです。結婚や子育て、子供の独立や、転勤、転職に伴う収入の増減にも対応し、その時々の生活に合わせて、無駄のない出費で暮らすことができるからとのことです。

持ち家の場合は、ローン返済に加えて、毎年の固定資産税や管理・修繕などの維持費が余計にかかるとのこと。さらに、日本の住宅は30年程度暮らすと、建て替えや大幅なリフォームを必要とする場合が多のく、持ち家であっても生涯暮らせるわけではなく、多額の追加コストがかかってくるとのこと。

このファイナルシャルプランナーの方の試算によれば、30年間これらの出費を払い続けた場合、賃貸暮らしと比べて、平均して2000万円程度多く出費することになると言っています。

昨日のブログの話ではないですが、基本はみんな持ち家が欲しいんです。
単身者はともかく家族で賃貸住宅に住んでいる方のほとんどは予算の都合で購入できないでいるに過ぎないと思います。上記のようにどっちが得かとか関係なく、持ち家を持てるものなら持ちたいと思うことは、ごく普通な気持ちではないでしょうか。

賃貸と持ち家とのお得比較よりも、そのバランスが適正なのかも疑問です。
そもそも持ち家にしても賃貸にしても価格の設定が高すぎます。
例えば30年間の持ち家のコストに対して賃貸のほうが半分くらいであれば、賃貸はお得なように感じます。しかしそんなに差がないのが現状です。

賃貸と持ち家の比較は、生涯コストの比較よりも、現在の賃料を支払い続けるくらいなら、同等のローン返済額でも購入出来るから、賃料を支払い続けるのはもったいないという考えのほうが主流ではないでしょうか。

昨日のブログでも書きましたが、この旧態依然の保守的な住宅業界を激震させる企業が現れて欲しいと切に願っています。


 


2010年12月 4日

9割近くが持家志向


全国宅地建物取引業協会連合会にて、9月23日の「不動産の日」に合わせて実施した消費者アンケート「住宅の居住志向及び購買等に関する意識調査」をまとめた記事がありましたのでお伝えします。

現在の居住形態を問わず「持家」か「賃貸」どちらを志向するかの質問で、「持家」が87.7%に達したのに対し、「賃貸」は12.3%とのことです。

不動産は買い時かを聞いたところ、「買い時だと思う」は前年比0.6ポイントアップの31.5%、「買い時だと思わない」は4ポイントダウンの21.9%だった。「分からない」は46.6%、3.4ポイントアップとのことです。
また、「買い時だと思う理由」を聞いたところ、「住宅ローン減税など税制優遇が実施されている」が51.6%、「不動産価格が安定または上昇しそうだから」が16.8%、「住宅エコポイントが実施されている」が12.7%となり、理由のトップスリーを占めています。以下、「住宅ローンの金利が上昇しそう」が6.2%、「自分の収入が安定または増加している」が4.8%と続いています。

自分の貯金や収入とか関係なく賃貸か持家かを問われたら、あえて賃貸を選ぶ人はごく少数かと思います。私も持家が持てるのであれば持家がいいです。
現在の日本のデフレ状況や日本の今後の繁栄を考えるのであれば、住宅取得に対しての対策をもっとすべきではないかと思いますし、もっと適正な住宅価格にするような仕組みや企業努力をすべきではないかと思います。
例えば液晶テレビですが、発売されてからの値段の下落はすごいです。
メガネもものすごく安くていいものが出ています。
こういった一般消費物は企業努力のかいあって随分と価格が消費者に受け入れられやすくなっています。しかしながら、一戸建て、マンションにおいてはまだまだ価格には高い障壁があります。
一等地や高所得者向けの高級マンションなどは別ですが、なんでもない住宅地であれば例えば年収300万円の人が20年くらいのローンで無理なく購入できるくらいの価格に設定してほしいものです。
住宅事情が改善されれば、落ち着いて子育ても出来ますし、少子化も改善されてくると思います。
住宅業界にもユニクロのような企業が現われることを期待しております。



2010年12月 3日

人の悪口しか言わない人


口を開けば他人の悪口しか言わない人がいます。

悪口ばかりいう人は、人生のどこかで発生したトラウマを抱えている。
そのときの許せないという気持ちが心のどこかに引っかかっているから、何もかもが気に入らない
状態に思えてしまうのだ。
そういう人は、自分がまわりからきちんと評価されていないという気持ちも強いのだろう。
人間の評価などそんなに簡単にできることではないのに、割り切れない思いを抱え、モヤモヤした
気持ちのまま不平不満をつのらせていく。考えてもみてほしい、自分を理解することさえ難しいの
だ。人を評価するなんてことは、それ以上に難しい。正当に評価されなかったり、理解されなくて
当然なのだ。
人の悪口ばかりいっている人は、そういう割り切りがなかなかできない。

あなたのまわりにもこのような人はいると思います。
近づかないほうが、利口ですね。


2010年12月 2日

一方的に話をするのは寂しさの反映


会社でも近所でもよく、一方的に話をする人がいます。

まるで機関銃のようにのべつ幕無しにしゃべってきて、コミニケーションのコの字も取れない人が
いる。一方通行で口だけ動いているので、言い換えれば心身のバランスがとれていないのです。
一方的にしゃべる人の根底には寂しさもあるような気がする。
さらにもうひとつ自己主張もある。
「誰かに認めてもらいたい。」その一心に囚われてしまっている。もしかしたら、このタイプの人は
長い間不遇の時を過ごした人かもしれない。親に認めてもらえなかったり、先生に認めてもらえ
ないなど、周囲の人に認めてもらえない経験が重なり合って、それが表に出てきているのだ。

なるほど、そういうわけだったんですね。
あなたの周りの機関銃は、どちらのタイプですか。


2010年12月 1日

 
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