Googleの不動産検索のコンテンツパートナー企業であるジアースは、不動産情報サイト「SUUMO」運営のリクルートと、不動産情報のデータ連携に向けた基本合意書を締結したとのことです。
これにより、SUUMOの不動産情報がジアースに提供されるとのことで、賃貸物件情報に関してはジアースがデータ連携を開始しているGoogleの不動産検索にも自動的に掲載されることになるとのことです。
不動産の物件探しの方法も、この動きで随分変わってくることだろうと思います。
インターネットにより様々なことが進化し便利になればなるほど、この大きな流れの中に参加していなければ、生き残りが難しい時代になっています。
会社の経営陣がスマートフォンやiPadって何?なんてことを言っているようならば、会社の未来は危ういと思ったほうがいいかも知れないですね。



