Googleのmapにて、不動産検索が出来るようになった話を以前いたしました。
開始時は不動産検索コンテンツを提供するジアースという会社と提携し、そこの情報を掲載することになっておりました。
これは賃貸の情報の掲載方法といいますか、探し方の流れを変える大きな動きになると思っておりましたが、その通りとなり、ここに来て大手不動産FCのピタットハウスやレオパレス21と物件データを連携するとのことです。
この動きは恐らく加速すると思います。
中小企業の生き残りが厳しいように、情報サイトにしても大きな流れに乗っていなければ探しているお客様とのコンタクトが取れないようになってしまいます。
こういう流れはインターネットが主流の世の中では逆らえませんが、恐いと感じているのは、もしGoogle mapに物件を掲載する場合は、仲介手数料は無料にしなくてはいけないとかの条件の縛りがついてしまうことです。
大きな流れに逆らえない状況(そうは言っても大きな流れに頼らなくてはいけないのですが・・・)の中では、不利な条件でものまなくてはいけません。
不動産物件の探し方や情報の公開方法が変わっていくだけならまだしも、消費者にとってはサービス向上になっても、我々業者にとって売上に響くような流れになることは避けて欲しいと思っています。



