昨日のブログで名古屋の気温を書きましたが、昨日は京都で39.9度と全国でも今年最高気温を記録したとのことです。
流石に9月に入りここまで気温が高いと、一体地球はどうなっているのだろうかと心配になってきます。
人間は順応性が高いと思いますので、この暑さに耐えられる身体になっていくような気がしますが、人間以外の動植物には大変なことだと思います。
世界経済の停滞や、温暖化による気候の異変などを見ていますと、今こそが世紀末ではないかという気がしてきます。
今の世界がおかしいのは、経済活動というものの中で利益を上げるという一面だけ追求するようになってしまった結果だと思います。
そもそも経済とは利益を上げるだけのことを言っているのではありません。
国語辞典にも、「人間の生活に必要な財貨・サービスを生産・分配・消費する活動。また、それらを通じて形成される社会関係」と説明されています。
利益を追求するなんてことは書いてないんです。
もともと人間はこの地球で生きていく上で必要な経済活動をしていただけなんです。
資本主義や自由主義のもとにいつの間にかお金が全てという価値観が世界中に出来てしまったのです。
人間の欲やエゴには際限がないと思います。
これを抑制するような世界にしなければ、やがて地球はとんでもない星になってしまうのではないかと思います。



