「嫉妬」というと皆さん悪い印象をお持ちですが、実は「いい嫉妬」「悪い嫉妬」があるそうです。
いい嫉妬とは、競争に打ち勝ってやろうという「ジェラシー」(見返し型嫉妬)のこと。
悪い嫉妬とは、人の足を引っ張る「エンビー」(破壊型嫉妬)のことをいいます。
子どもが仲間はずれにされたり、苦しいときがあったとき、ジェラシーで乗り越えていけるように
子どもを支えるのが親の役目です。
「ここで立ち向かわなきゃダメだよ」と子どもを励ましながら、そのために先生や親は「君を助ける
からね」と支えることを約束する。
こうした先生や親のサポートが子どもをエンビーではなく、ジェラシーの気持ちにさせるのです。
子どもたちばかりではなく、このようなサポートができる職場も必要ですね。



