残念ながらPKの末、日本はパラグアイに負けてしまいました。
延長戦でも決着がつかずのPKでしたが、ベスト8まであと一歩というところだっただけに選手の悔しさは計り知れないものがあると思います。
勝敗については残念ではありますが、パラグアイ戦はコンサートで言えばマイケルジャクソンが東京ドームでコンサートをし、アンコールを2回もしてくれたようなものすごい熱く見ごたえのあるゲームで、試合が終わった後みなさんもどっと疲れがでたのではないでしょうか。
今回の日本代表からはいろんな熱い気持ちをもらいましたし、私たちが日本人が忘れてしまっているような様々なものを見せてくれました。
何よりもチームワークの大切さや、PKを外した選手へのいたわり、控えの選手のチームに貢献する姿勢、また控えの選手の分まで頑張る選手、本田選手やGKの川島選手などの体中みなぎる闘争心などです。
このワールドカップでは選手の気持ちが応援している私達に伝わる試合ばかりでしたので、今回の日本代表を責める人はいないのではないかと思います。
次回のワールドカップも本田選手が中心となるチーム構成だと思います。
今から4年後のワールドカップが待ち遠しい気持ちです。
監督はじめ選手の皆さんに心から拍手を送りたいと思います。



