神戸のある不動産屋さんが物件見学の際に外国車のハマーという大きな車のリムジンを導入したとのことです。
この車は、全長8.69メートルの9人乗りで後部座席には大型ラウンドソファーとバーカウンターがあり、CDやDVDも使用出来ます。
期間限定での導入とのことですが、車体には店名など書いてあり広告効果は絶大とのことです。
実際はまだ利用したお客様はいないとのことですが、このような無駄と思えるようなことであっても生き残りをかけて様々な営業手法が今後出てくるのではと思います。
過去の私の実体験では、鍵を貸すから勝手に見に言ってきてと案内すらしない不動産屋が結構いました。主要なターミナルビルの客付専門の不動産屋さんなどは最近までそのようなことをしていたと聞いたことがあります。
接客態度についても不動産業界は他のサービス業に比べますと質が悪いです。
いい意味では、お客様に警戒心を与えずとてもフランクな営業ですが、不快に思う方もいるのかと思います。
部屋を探している人は大事なお客様です。
お客様の数が少なくなっている以上、他のサービス業同様言葉使いや、身だしなみ等基本をしっかり出来るようにならなくてはと思いました。
リムジンで案内は大げさすぎますが、これからはお客様が気持ちよくゆっくり部屋探しができる店舗環境(ゆったりしたソファーや安らげる音楽が流れていたり、お茶ではなく何種類か飲み物が選べたり等々)もより必要なのではと思います。



