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花粉症


季節も春に近づき花粉症の季節がやってきました。

私も花粉症とつきあってかれこれ20年近くなります。
今は以前よりも症状は軽くなっていますが、昔は鼻水に邪魔されて寝れないことも多々ありました。

私は花粉症は突然なったので、突然直ることもあるだろうと思っており、いつも花粉症の兆候が出てきてもぎりぎりまで我慢するのですが、先日絶えられずいつもの耳鼻科へ薬をもらいに行って来ました。

そこで前からとても疑問に思っていることがあります。
その年に初めて行って薬をもらうには必ず診察を受けなければならないということです。
花粉症なんて他の病気と違い毎年季節行事みたいなもので症状も同じなんだから、毎年同じ薬をくれればいいだけなのに、何でいちいち診察をする必要があるのでしょうか?
実際、診察を受けましたが1分と要しませんでした。

診察料をけちりたいから言っているわけではないですが、新たな花粉症の患者さんならまだしも何年も花粉症と付き合っている人に診察する意味があるのだろうかということです。
花粉症は診察したって治るわけではないのですから。
毎年初診の時には診察して欲しい人は診察してもらえばいいいのであって、薬だけ欲しい人は薬だけあげるという選択が出来ればいいのではないかと思います。

この時期どこの耳鼻科も患者さんでいっぱいで、えらく待たされ時間がもったいないというのもありますし、医療費も国が負担しているんだから無駄なことをしなくてもいいのにと言いたいです。

それならば耳鼻科なんか行かずに市販の薬で対応すればいいのにと思われますが、文句はあれど、私個人的には耳鼻科の薬が一番効きますし、費用も安く済むので耳鼻科に行くしかないんですよね。。。

しかしながら、現在の医療技術で花粉症の治る薬出来ないものですかね。


日時:2010年3月 7日 12:47

 
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