昨日スピードスケート男子500メートルで日本人選手が銀・銅メダルと獲得しました。
まずはおめでとうございます。
世界の国が集まっての大会ゆえに自国の選手が活躍するのは気持ちがいいものです。
国中の人の気持ちがひとつなるようなことってそうそうないですからね。
鳩山首相も『日本人のみんな、気分が高揚しますよね。』と言っています。
そこでふと思ったのですが、スポーツでは国民の気持ちが同じ方向に高まるのに、政治のことになると日本人はどうしてこんなに無関心な状態になるのかなと。
今までも含め政治家が悪いので、期待感すら持てないというのは分かります。
しかし世界に目を向けると、どの国民も政治に対してはものすごく意識が高く、デモなども盛んに行われています。もしかしたら先進国の中では、日本人が一番政治に無関心なのではないかとすら思えてきます。
前述したオリンピックやサッカーのワールドカップ、野球のワールド・ベースボール・クラシックなどがあると国中で盛り上がりますが、他国の人達が自国を応援する熱さに比べると非常に温度が低いような気がします。このことも国を思う気持ちの度合いが薄いからかと思うのですが。
日の丸や国歌等の問題の愛国心とは全く違いますが、今の日本人は単純に日本が好きではないのかなと思います。
世界に目をむけ世界に愛される日本である前に、日本人に愛される日本であるべきではないでしょうか。
余談ですが小泉首相が人気があったのは、単にあのキャラクターがみんな好きだったからだけです。
好きだったからこそ『あばたもえくぼ』に見えてしまい、数々の失策がわからなかったんですがね。。。
鳩山首相や民主党の人気どうこうよりも、まず国民が自分の生まれた(住んでいる)国は素晴らしいよと世界の人に言えるような国を目指して欲しいものです。
ガンバレ!日本!!



