以前にもこのようなランキングを書きましたが、雑誌『東京ウォーカー』でも同様のアンケートがありましたので結果をお知らせします。
★住みたい街
1位・吉祥寺 2位・自由が丘 3位・下北沢 4位・恵比寿 5位・中目黒
6位・目黒 7位・渋谷 8位・代官山 9位・中野 10位・新宿
★住んでよかった街
1位・吉祥寺 2位・中野 3位・池袋 4位・赤羽 5位・中目黒
6位・蒲田 7位・三軒茶屋 8位・下北沢 9位・高円寺 10位・阿佐ヶ谷
住みたい街&住んでみたい街の両方の第1位は納得の吉祥寺ですね。
駅前の充実した商業施設や井の頭公園などの自然が豊富なところや、大きな街にも関わらず少し離れればすぐ閑静な住宅街になるところが人気のようです。
住みたい街のランキングは、自由が丘・代官山など街のイメージがとてもいいところばかりですね。
住んでよかった街になりますと、赤羽、蒲田などの街がベスト10に入っているところが面白いですね。やはり憧れの街と実際住んでよかった街ともなりますと理想と現実の差があるのでしょうね。
住んでよかった街の中野・高円寺・阿佐ヶ谷・赤羽・蒲田などは商店街の充実や都心への利便性や賃料もそこそこお得感があったりと、生活重視の上ではとても満足感の得られる街とういうことでしょう。
住みたい街と住んでよかった街との違いは、住みたい街では東京で西側・南側にあたるエリアに人気が集中しているのですが、住んでよかった街では、ベスト10では赤羽、ベスト10以下でも錦糸町や葛西などが選ばれており北側・東側のエリアに人気が出ています。
東京の北側・東側エリアは、西側・南側に比べて賃料がリーズナブルなところと、交通アクセスも西側・南側に劣らず便利ですし、最近は駅も再開発などでとても綺麗になっていますので、人気が高まっているのでしょう。
しかしながら時代の流れとともにいろいろ変化していく中で、常に人気ランキングの上位にあがる吉祥寺はすごいですね。



