東京都にも郡があるのをご存知ない方もいるかと思います。
この町は、なんと75歳以上の医療費は無料とのことです。
ただし、3年以上居住していることが条件となっています。
ほかにも100歳になったら100万円が進呈されるそうです。
これは町に貢献してくれた住人のための制度ということで、『もっともっと日本一住みやすい町にしますよ』と御年80歳の町長さんも言っています。
こういうの考えの町ならば一生住み続けたいものです。
ちなみにお年寄りに優しい町だけではなく、15歳以下の医療費も無料なんですよ!こちらは移住後にすぐ適用されるとのことです。
町という自治体でこういうことが出来るのであれば、国全体でもこういったことが出来るはずだと思うのですが・・・
私が思うには町長さんは町の人のことを思う気持ちが誰よりも強いからこそこのような制度が作れたと思います。言い換えれば、総理大臣はじめ政治家は国民のことを想う気持ちが弱い(ない)からこそ国民にとって有益な制度を一向に作れないと言えるのではないでしょうか。
日々総理大臣の口からは無味乾燥的な言葉ばかり聞こえてきますが、日の出町の町長さんのように『もっともっと住みやすい国にしますよ!』とでも言えないものでしょうかね。。。



