長年プロ野球広島東洋カープの本拠地であった広島市民球場が解体されるそうです。
正直言って強くなくファンも中国地方オンリーの球団だった「広島東洋カープ」がセリーグ初優勝
したのは、1975年でした。
お荷物球団と呼ばれ、やればやるほど負けてしまう。応援するのが、嫌になりました。
しかし、その「すすめパイレーツ」のような球団が優勝してしまったのです。
その驚きは今でも忘れません。
この優勝の裏には、計り知れない努力と戦略があったんだろうと思います。
今の日本に必要なのは、この20世紀の珍事を起こした努力と戦略ではないのでしょうか。
広島ファンの聖地である広島市民球場にお疲れ様と言いたいです。



