電子手形
以前にも電子手形の話をしましたが、2012年5月の開業予定です。
今朝のニュースで、全国銀行協会が設立する「電子債権記録機関」に大手銀行・地方銀行のみ
ならず、全国の信金・信組も参入することになったそうです。
これにより国内企業間の取引は、ほほすべてカバーできる体制だそうです。
従来の手形と比べ
印紙代がかからない
回し手形にする場合もらった手形を自分で分割できる
というメリットがあります。
従来の手形交換であれば公定歩合による金融機関の決済でしたが、今回の電子債権記録機関
の場合は、コールになるのでしょうか。
是非決済方法を知りたいものです。
2010年1月31日
東海道新幹線
昨日夕方東海道新幹線がストップしました
横浜で新幹線の架線が切れて約3時間半東海道新幹線がストップしました。
やむ得ないことなのでしょうが、予定を狂わされた乗客の方は大変だったと思います。
事故でなくて良かったですが、出来ることならこうゆう事態は避けたいですね。
2010年1月30日
賃料下落
この不景気において様々な物価が下がってきております。
賃貸業界においても賃料の値下げがどんどん行われております。
賃料により値下げ幅はありますが、だいたい
10万円前後の物件なら5千円から1万円くらい
10万円から50万円の物件では1万円から10万円くらい
50万円以上の物件ならば10万円以上の値下げがあったりします。
しかも申込みの際に減額交渉が当たり前のようにありますので、募集賃料よりも実質の契約賃料はさらに安くなっています。
バブル崩壊前までは賃料は上がり続けるものという大前提がありましたので、その時代を知っている私としてはこの変わりように驚くばかりです。
ちょうど私はバブルの頃に学生でした。
バブルの頃は不動産屋が超強気の時代でもありました。
少ない予算のお客様に対しては、平気で『その予算では物件はない』と門前払いしていました。
2年ごとの更新の時には3千円とか5千円とか賃料が上がるのも当たり前でした。
今考えるとほんとすごい時代です。
賃料はバブル崩壊後の土地の下落に比べ微減しかしてきませんでした。
しかしながら、この不景気&供給過剰となった今ではもう賃料微減では耐え切れないかと思います。
どこかのお店のフレーズでは無いですが賃料値引きは2割3割当たり前といった時代が来てもおかしくないのではと思っております。
2010年1月29日
共通一次試験
先日新聞に共通一次試験の問題が出ていました。
新聞に出ていた共通一次試験の問題を解いてみました。
結果は悲惨な結果です。
3,4割しかできませんでした。こんなに難しい問題にチャレンジしているのですね。
しかし、昨今日本の学力が落ちて韓国・中国に抜かれ世界10位以内に入れないそうです。
日本経済が苦しんでいるひとつの要因かもしれません。
おかしな話ですが、自分は一流大学に入れなかったので、これから子供を特訓して良い大学
に入学できるようリベンジしたいと思います。(笑)
2010年1月27日
頭のトレーニング
今日はちょっと趣向を変えて頭のトレーニング問題を出したいと思います。
問題です。
春子、夏子、秋子、冬子の4人がいます。
それぞれの名字は、佐藤、鈴木、田中、高橋のいずれかです。
下のヒントを元に、それぞれの名前を組み合わせてください。
1.春子の名字は、田中または鈴木である
2.夏子の名字は、佐藤または鈴木である
3.秋子の名字は、田中または佐藤である
4.鈴木の名前は春子か冬子である
すぐ下に答えがありますので、画面を隠して考えてみてください。
答え
鈴木春子
佐藤夏子
田中秋子
高橋冬子
解説
2と4のヒントから夏子は鈴木の名字はありえない為、佐藤夏子となります。
その結果、秋子は佐藤の可能性がなくなるので田中秋子となります。
そうしますと、春子は田中ではなく、鈴木だという答えが導かれます。
最後に高橋が残るので、冬子の名字は高橋となります。
ちょっと集中してひとつひとつ整理するとわかると思います。
普段使わない頭を働かせてみるのもいいもんですね。
2010年1月25日
NHKのドラマ
NHKのドラマと言えば大河や朝の連続ドラマが有名ですね。
それ以外にもちょくちょく数回限定のドラマをやっているのをご存知でしょうか?
最近そういったNHKのドラマを見る機会があったのですが、非常に面白かったです。
まず民放のドラマとは違いCMが無いのもあり、じっくり見れるところがいいです。
俳優さんたちも今の流行俳優だらけではなく、味のある人が多く出て流石の演技を見せてくれます。それに、内容も民放のように薄っぺらくなく、いい題材の話をやっています。
みなさんも機会があれば一度見てみてください。
2010年1月24日
冬季オリンピック
日本の選手が次々とカナダに乗り込んでいます。
バンクーバーオリンピックが2月12日開幕となります。
毎日スポーツニュースでは、いろんな選手のことが出ています。
是非メダル獲得できるように頑張ってもらいたいですね。
2010年1月23日
チームリーダーのための時間術
ある記事に出ていました。
チームリーダーが自分自身の仕事の計画を計画するときには、次の3つの方法のうちどれが最も
適しているでしょうか。
1 自分のやるべき仕事はすべて書き出し、リスト化しておく
2 やるべき仕事は、実行日ごとにスケジュールに書き込んでおく
3 予定外の仕事に対応しやすいよう、あえて計画は立てない
答えは 2 です。
やるべき仕事を書き出してリスト化するのは、仕事を管理する上で有効ですその反面、やるべき
ことの多さに気の焦りを生みがち。予定外の仕事をおろそかにしてしまうことがあります。
やるべき仕事は、実行日ごとにスケジュールに振り分けていくのがベスト。こうすることで
「今日はここまでやればいい」と明確になります。ただし、詰め込んだ計画を立てるのはNG。
アポイントメントとタスクで7割を目安に。
とのことです、なかなか難しいですね。
2010年1月22日
常識
常識と言う言葉があります。
広辞苑では、
普通、一般人が持ち、また、持っているべき知識。専門的知識でない一般的知識とともに理解力・判断力・思慮分別などを含む。「―のない人」
ある国語辞典では、
健全な社会人なら持っているはずの(ことが要求される)、ごく普通の知識・判断力。
と書かれています。
昨今の時代の急激な変化に伴ってか、モンスタークレーマーなる人々が増殖し始めています。
また、日本人の美徳な面である穏やかな心の部分も、いつもまにか殺伐とし、争いごとをいとわない人も増えています。
こういった人たちは、それぐらい常識でわかるでしょという枠に関係なしに自分の意見を主張します。このような人達とのやりとりは、常識のあるほうの考え方がおかしいのかと思わされることもあると思います。国語辞典にも記載されているような『ごく普通の知識・判断力』が足りない人が、その自覚もないままに平然と意見を言っています。
多数決の原理ではないですが、こういう人達が半数以上を占めれば、こういう人たちの考え方が常識となってしまう可能性も秘めています。
この国民の非常識可は日本の未来にとって非常に危惧されます。
民主党に政権交代しても、国民の代表である政治家があいかわらず平気で非常識なことを言っています。これでは、情け無さすぎです。
常識と言っても同じ日本の中でも時代背景、年代、性別、文化、宗教、出身地、育てられ方等々で異なるのは当然ですが、せめて最低限人間としての思いやりや助け合い、気遣いなどの心の常識はいつまでも変わることなくあって欲しいものです。
2010年1月21日
勝者なき戦い
昨日テレビの番組で激安店の裏側をやっていました。
ある洋服の激安店では週1回女性客を対象に人数限定で1着1円セールをやっており驚きました。
そこの常連のお客さんがインタビューで答えていたのですが、上から下までそこのお店で買った服とのことで、トータルで3,000円もしていなかったですね。
まさにデフレの象徴でしょうか。。。
また、ある激安スーパーと仕入先の豆腐メーカーとの卸値の減額交渉の話をやっていましたが、その中で豆腐メーカーの社長さんの言葉がとても印象的でした。
その豆腐メーカーは激安スーパーの減額要求にに対し1円の卸値を削るのに苦渋の決断をしたのですが、その状況を聞かれた社長は、『勝者なき戦いをしているみたいなものだ』と言いました。
まさに、デフレスパイラルの状況の中、安売り合戦の勝者には何が残るのかみたいな状況です。価格で勝負する限り、究極の行き着く答えは無料でしかありません。
もし勝つとしたら市場を独占することしかないのではないのでしょうか。
この社長の一言は、今の状況を最も表している言葉ではないでしょうか。
その豆腐メーカーの社長さんがその後に話した言葉が今の日本の企業の状況だと思いました。
『今の方法がいいかどうかはわからないが、試行錯誤やっていくことで、新たな扉を開けられたらいいと思っています。』
政府も企業もこのデフレを突破する有効な答えを持ち合わせていないのが現状です。このデフレを解決する為の数学のような方程式があればいいのですが、経済ではそういうわけにもいきません。
精神論ではないですが、暗中模索しながらも試行錯誤を繰り返し、諦めずに前を向いていくしかないのではないかと思います。
2010年1月20日
電気充電所
三菱商事、三菱地所は2012年までに1000ヶ所に電気自動車用の充電所を設置するそうです
今朝の日経に出ていた記事です。
ハイブリッド車が話題となっている今日ですが、もう電気自動車はすぐそこまで来てるんですね。
ハイブリッドといえどもガソリンは使います。
100%石油を使わない車の時代もすぐなのかもしれません。
エコのために電気自動車にすることは大事でしょうが、値段がとても気になりますね。
2010年1月19日
さくらや閉店
家電量販店のさくらやが2月末日を持って全店閉店するとのことです。
ヤマダ電気、コジマ電気等々の台頭や過剰までの価格競争の結果、市場にて敗れてしまいました。
昨日、テレビでもやっていましたが、ある液晶テレビを買う家族の話ですが、まずインターネットで最安値を調査した上でお店に出向き店員と価格交渉するというものでした。
また、そこのお店で交渉した後にすぐ近くの別の大型家電量販店へ行き、同じように交渉をし、最終的に納得いく値引きが出来たお店で買っていました。
中には安く買うためには、比較するお店とお店を何往復もする人もいるみたいです。
こういうことは昔からあったでしょうが、ひとつ違うのは、何よりもインターネットで最安値が調べられるということです。インターネットが普及する前は、あの店は安いと言う評判で、消費者は判断していたと思います。実際最安値かどうかまではわからなかったんです。
このインターネットで価格が調べられてしまうということは、もし液晶テレビを買う場合、ヤマダ電気やビックカメラよりも、ネット上の小さな会社が安ければそこで買うと思います。
このことは、どこよりも安いところでしか買わないという消費者行動を増殖させてしまうことであり、よってどんなに企業努力をしても安く出来ないところは自然と市場から淘汰されていくことになるのだと思います。
この流れはインターネットがこれだけ普及した以上もう止められません。
インターネットの影響を受けない業種は今までの経営方法でいいかと思いますが、物販などインターネットによる価格競争を避けられない業種の会社は、この流れを踏まえた経営方法にシフトを切り替えていかないと、明るい未来はやってこないと思います。
インターネットが普及した時代と普及していなかった時代とでは、江戸から明治に変わったくらいの文明の違いが起きていると思っても間違いではないと思います。
2010年1月18日
小沢幹事長側近逮捕
民主党小沢幹事長の元秘書が逮捕されました。
ニュースでは小沢幹事長の政治団体陸山会の資金について取り立てています。
前にも書きましたが、マスコミにはあいかわらず嫌気がさしてきます。
もう少しまともな仕事ができないのでしょうか。
まあ、最初から出来ない人に期待するほうが間違っているのかもしれませんね。
2010年1月17日
昔の賃貸住宅のダメなところ
平成に入り賃貸住宅の設備などグレードはすごく良くなりました。
しかしながら、それ以前は貸主優位の時代であったためなのか、入居者のことを考えて賃貸物件は建てられてきませんでした。なぜならば、グレードを良くした物件を建てなくても入居者が決まったからです。しかも賃料はどんどん上がっていた時代でもありましたので。
今では時代の変化も有り、バストイレ別・エアコン付・フローリングは当たり前になりましたが、私が学生のころは、バストイレ別なんてほとんどなく、エアコンだって付いておらず、自分で買ったものでした。
昔の賃貸住宅のダメなところは、貸主&建築・建設会社目線でしか物件を建ててこなかったことです。
設備面で言えば3点式ユニットバスや、収納がなかったり、電気コンロにミニ冷蔵庫(実際使い勝手はNGです)、他では6帖の広さも無い部屋や、洗濯機置場の無い部屋などなどです。
賃貸住宅不足もあり、先に書いたように建てれば入居者がすぐ決まっていましたから、現在のように分譲マンション並みの設備や、外観もデザイナーズマンションのように格好良くする必要も発想もなかったと思います。でも時代的にはそのような物件で良かったのです。
しかしながら、賃貸住宅不足が解消され、賃貸市場が成熟したからには、これからは賃貸業というサービス業の一種ととらえ、建物や一部屋一部屋を一商品と考え、入居者(消費者)のニーズに沿った考えのもとでの賃貸経営を考えていかなければならないと思います。
現実に入居者目線にたって建てられた賃貸住宅は、入居者の入れ替えが少なく(みんな長く住むため)安定し、中には空室待ちの物件もあったりします。
これからは少しオーバーですが、お客様は神様ですと言う言葉があるように、入居者様は神様ですと思えるくらいにならなければ賃貸市場から取り残されていくのでは思います。
2010年1月16日
今後の賃貸 その3
またまたこんな賃貸があれば面白いなと思うことが浮かびましたのでお話し致します。
これからの賃貸のテーマは付加価値です。
これだけ賃貸物件が供給過剰になれば、同じような賃料の物件であれば付加価値のより多い物件が選ばれていくと思います。
設備で言えば、近年増えてきたのが床暖房、浴室暖房換気乾燥機やインターネット使い放題などです。もうウォシュレットやシステムキッチン、マンションでの宅配ボックスなどはあって当たり前のような感じになっているかと思います。
条件で言えば、礼金0、1ヶ月フリーレント、仲介手数料半額なども主流となりつつあります。
今後は更新料も無くなるような流れがありますがどうなるのでしょうかね・・・
そのような状況が主流となる中、更なる付加価値をつけ魅力ある物件が勝ち残っていくのではと思います。
そこで、こんな付加価値のついた物件があったらいいなと思いついたものです。
・入居者の方が自由に無料で利用出来る施設を設けることです。
例えば、カラオケルーム、ビリヤード室、麻雀室、ダーツゲームを置くとか、屋上や敷地に簡単なゴルフの練習場とかです。これらは既に備わっている物件もあるかと思います。
分譲マンションではスポーツジムなどのいろんな施設があったりしますが、賃貸物件ではほとんど入居者向けの施設を設けることはありません。その建物に住む上での特典みたいのがあれば人気の絶えない物件になるのではと思います。
また、まず今後もそんな物件出てこないと思いますが、、地下にボウリングレーンがあったり、岩盤浴が出来るとか、中華料理屋のような大きな厨房施設があり料理するのに使用できたり等びっくりするような施設を無料で使用できるような建物があればものすごく面白いと思います。
取り急ぎ私が叶えて欲しいことは、家賃を支払うことでTポイント(TSUTAYAさんや、ファミリーマート等々で使用しています)が付くようにして欲しいですね(笑)
2010年1月15日
今後の賃貸 その2
一昨日に続いて今後の賃貸についてこういう風になるかも知れない(なったら面白いな)という個人的意見をお話したいと思います。
前回は1Rの二人入居可能の物件が出てきた話と長く住めば賃料が下がる契約があればいいなと言う話しを致しました。
今後こんな貸し方があれば面白いな思うことでは、
・同じ建物で2部屋空いている場合に、友人同士で同時に2部屋契約すると賃料が割引される。
(例としては、1R5万円の部屋を友達と2部屋同時に契約すると1部屋4万5千円でいいということです。考え方としては、スーパーなどでよくある1個60円のものを2個なら100円という考え方です。)
・最初から住む年数によって賃料が変わる。
お客様が住む年数を最初に決めます(決めた年数分の賃料は絶対支払う条件付ですが)。
(例としては、1年間住みますという場合の賃料は5万円、2年なら4万5千円、4年なら4万円などということを最初に決めてしまうことです。もちろん何年住むかわからない人が大半でしょうが、中には大学4年間だけですとか、転勤期間だけという決まった年数しか借りる予定のない方もいると思いますので。)
他にもいろいろな貸し方が考えられると思いますので、また思いつきましたらこの場で話したいと思います。
平成に入り、インターネットの普及により市場経済も激変してます。
そのような環境からも賃貸業界も以前のままのやり方にしがみつかずに賃貸物件も商品として考え、他の業種の手法を取り入れたりして、新しい形を常に模索していく必要があると思っています。
2010年1月14日
日航再建
毎日のように日本航空の再建ニュースが伝わってきます
日航の再建問題で年金OBの同意が必要とのニュースが流れています。
企業年金減額について同意をしないOBも多いそうです。
確かに法律的には同意が必要でしょうが、勤めていたところが潰れたんですから仕方ないのでは、
と思います。無責任なのは十分承知していますが、我々中小企業の人には何の保証もありません。
ましてや問題をおこしていない全日本空輸はおもしろくないと思います。
いや、自分達も潰れたら国に助けてもらおうなんて思っているのかも。
再建を国が手助けすることには異存ないですが、もっとスマートにやってもらいたいですね。
2010年1月13日
今後の賃貸
昨日1Rに二人入居OKという条件の物件が出てきた話をしました。
今後の賃貸においても空室対策としていろいろなサービス合戦が行われるのではないかと思います。
礼金0は当たり前になり、更新料もなくなり、賃料のフリーレントはもちろん、入居から1年は割引賃料などなど今までもありました少数派のサービスがどんどん増えてくるのではないかと思います。
こんなサービスがあったら長く住みたいなと思うようなサービスで、長く住むと賃料が安くなるという条件確約付契約なんていうのも有りかと思います。
たとえば3年目からは賃料を1割減額し、5年目からは2割減額するなどです。
もちろん減額し続けることは貸主にとっても厳しいことですので、10年目以降は減額無しなどの条件を設けます。
長く住めば賃料が安くなることが約束されていれば、安心感から今までのように更新のタイミングで引越しなどを考ることも少なくなるのではと思います。
今までは賃料は上がるものという前提がありました。
しかしながら、今の供給過剰な状況や人口の減少、デフレなどなどの時代背景からも今までの賃貸市場におけるやり方から脱却した考えを持たないことには生き残れないと思います。
賃料を激安にすれば空室は埋まると思います。
しかし他の物件も激安になれば、激安が激安でなくなりまさにデフレスパイラルに飲み込まれてしまいます。
付加価値をつけることで入居者の満足度を満たすことで賃料をある程度維持していくような考え方をベースに、新たな時代に対応出来る方法を試行錯誤しながらも考えていかなければと思っています。
2010年1月12日
二人入居OK♪
個人的に以前から思っていたことが現実となりました。
1R・1Kと言えば一人でしか住めない住宅です。
中には、黙って同棲したり、友人同士で暮らしていたりしている人がいますが、契約上は一人でしか住めません。
そんな中、堂々と1Rに二人入居OKと宣伝している物件が出てきました。
空室対策の一環としてでしょうが、こういう流れになるのは必然かと思います。
ただえさえ不景気で家賃の支払いがままならないため、ルームシャアする方が増加してきている現状があります。
毎月の賃料の支出を抑えられるのであれば、1Rでも構わない友人同士や恋人同士もたくさんいるかと思います。
ただここで大きな問題としては、1Rに二人住めるようになると、本来ならば1Rに一人ずつですから2つの1Rが埋まるわけですが、1Rで二人住めるようになってしまいますと、一つしか1Rは埋まらない構図となってしまいます。
空室を埋めるはずの対策が、場合によっては空室を増やすことになってしまうということです。。。
でも、空室を埋めるためにはこういう手段もやむを得ません。
すべてにおいて言えることかはわかりませんが、不景気になってしまうと生き残る為には手段を選んでなどいられず、ジーンズしかりの激安合戦などまさに世の中がサバイバル可している危うき状況なんだと改めて思います。
2010年1月11日
初詣
みなさんは初詣に行かれましたか?
行かれた方は何をお願いされたでしょうか?
正月のテレビのニュースで参拝してきた方達にインタビューしていましたが、その中である男性が『うちの会社も今年どうなるか正直わからないので、もう神頼みしかなくて・・・』というようなコメントをしていました。
最後には神頼みというところでしょうけど、子供のころ良く見たテレビの地球を救ってきた数々のヒーローのように今こそ日本を救う為の政治のヒーローに現れて欲しいものです。
2010年1月10日
菅財務相
マスコミで為替相場についてのコメントがマスコミで取りざたされています。
菅財務相が1ドル90円台半ばが適切とコメントしたことにマスコミが騒いでいます。
いつもこの手の記事・ニュースに接するとガッカリしてしまいます。
確かに何も言わなければ問題は起きないのでしょう。
が、90円半ばどころか100円越さないと日本が大変なのはわかりきっているわけですから。
少しでも円安誘導にもっていくのは何も異論のないところだと思います。
人が喜びそうな記事を書いて、人々に知らさなければならない報道は後回しのマスコミを
あなたは信用できますか。
2010年1月 9日
都心ビル空室率
日経の記事に出ていました
都心のビル空室率が8パーセントを超えたそうです。
この数字は六本木ヒルズがオープンした2004年以来5年10ヶ月ぶりです。
とにもかくにも景気回復を願いたいです。
2010年1月 8日
龍馬伝
1月3日より大河ドラマが始まりました。
今年の大河ドラマ龍馬伝が放映開始となりました。
龍馬ファンの私もTVにとりあげられるのはとてもうれしいことです。
司馬遼太郎に生きる力を与えたといっても過言ではない龍馬を是非見てください。
2010年1月 7日
空室率
総務省の統計によりますと賃貸住宅の空室率は23.05%とのことです。
全国の賃貸住宅の約1/4が空室ということです。
併せて賃料も下落しております。
恐ろしいことです。。。
このような状況の中、昨今の更新料問題や滞納者への督促の仕方の問題などの借り主保護の風潮が高まっており、ますます貸主を取り巻く環境は厳しさを増しております。
空室対策としては、賃料の値下げ合戦をするよりも、今までの商慣習にとらわれない新しい契約方法を考えたり、多様化しているライフスタイルに合わせた賃貸住宅を提供できるよう力を入れていくべきではないかと思います。
今や人口も減り、供給過剰の中、住宅不足の時代は終焉しました。
今までのように土地があるからと資産を守る理由で賃貸物件を建てても入居者が決まる保証はありません。
貸主は賃貸業(=サービス業)を営んでいると捉え、一個人経営者として賃貸物件を運営するという意識を持たないことには、賃貸市場から取り残されてしまうことになるでしょう。
2010年1月 6日
明けましておめでとうございます♪
本日より営業致しております♪
今年も景気の動向が危うい雰囲気ですが、良い一年で終われるようになればいいですね。
本年も宜しくお願い致します。
2010年1月 5日