昨日日銀より金融緩和政策として金融短期市場の3ヶ月物金利を翌日無担コールと同じ金利に
引き下げ市中の通貨を増やす政策を発表しました。
是非景気回復のカンフル剤になることを期待したいと思います。
以前にも電子手形のときに書いたとおもいますが、現在の金融政策としては
1.公定歩合操作
2.短期金融市場操作
3.国債オペ
が主な政策です。
むかしは公定歩合が新聞記事での主役でしたが、影をひそめてしまいました。
円高の時にも、日銀の外為介入が昔よりにらみがきかないとも書きました。
今回の景気回復政策、日銀の読みが当たると良いですね。



