新年は5日より営業いたします♪
本年の営業は本日で終了致します。
今日はいつもの通勤電車もすいていました。
早い会社は先週で仕事納めしているのでしょうが、今日が仕事納めの会社も多いのではないでしょうか。
書類の整理や身辺の片付けなど大掃除をしてすっきりとして新年を迎えたいですね。
休み中は事故や風邪など引かぬよう気をつけてお過ごしください。
本年はありがとうございました。
また来年宜しくお願いいたします。
2009年12月29日
丸ノ内線
通勤で東京メトロ丸ノ内線を利用しています。
最近思うことがひとつあります。
なぜか暖房が入っていない電車に度々遭遇します。
経費削減の一貫なのかエコなのかなんなのかわかりませんが、暖房を入れていない理由がわかりません。
駅には暖房が入っているので暖かいのですが、電車に入ったとたん『寒っ!』と感じます。
私は会社まで2駅しか乗らないので我慢出来ますが、他の乗客の方はかわいそうです。
東京メトロのCMで宮崎あおいさんがTOKYO HEARTなんてやっていますが、この冬に暖房を入れない電車を走らせといてどこがTOKYO HEARTやねんというつっこみを入れたくなりますね。
2009年12月28日
あと4日
あと4日で今年も終わりますね。
クリスマスが過ぎてしまうと、一気に年末って感じがしますね。
昨日今日は大掃除などでみなさんバタバタしているのではないでしょうか?
既に仕事納めをし休みに入っている方もいらっしゃるかと思います。
毎年この時期になるとあっとうまに一年が経っちゃったなぁという感想しかないのですが、来年は充実した一年が過ごせたと自信を持って言えるような一年にしたいですね。
2009年12月27日
2010年度予算案
ニュースで2010年度の予算案が閣議決定し、国債を44兆円発行するそうです。
来年度44兆円の国債を発行するニュースが流れていました。
公約うんぬんあるのでしょうが、どんなものなんでしょうか。
デフレ、デフレでは国の将来は見えてこないような気がします。
度肝を抜くような景気対策を行ってほしいものです。
2009年12月26日
クリスマス
昨日のイブは皆さんどのように過ごされましたか。
子供にとっては、とても楽しみなクリスマスですが、皆さんはいつから親がプレゼントを買ってくれる
とお気づきになりました?
この前「サザエさん」でマスオさんがサザエさんにタラちゃんのプレゼントの相談をするシーンがあり
ました。子供達はこれを見て「あーなんだ、父さんや母さんが買っていたんだ」と気づくんでしょうね。
現実を知ることも必要ですが、できることなら少しでも長く子供に夢を見せてあげたいですね。
2009年12月25日
カンブリア宮殿
テレビ東京にて毎週月曜日午後10時から放映している番組です♪
内容は毎回企業の社長さんを招いて成功の秘訣や苦労話などを聞く番組です。
中小企業の社長さんから大手上場企業の社長さんなど普段私達がなかなか話を聞く機会の無い方達の話が聞けますので機会があれば是非見ていただけたらと思います。しかも講演会のようにわざわざ出向かなくともテレビですからタダでいい話が聞けますからありがたいことです。
この社長さんたちの話が全て正しいとは限りませんが、会社を成長させ多くの従業員を守っている社長さんたちの話はとてもためになりますよ。
2009年12月24日
最悪で5年は続く日本の不況
ある記事に経営者の観点から最悪の事態を考えると、現在の不況があと5年は続くと考える必要が
あると出ていました。
2008年のリーマンショック以来、日本の経済は陥没不況といわれています。特に2009年は深刻
であり、中小企業、大企業を問わず、経営者は経営が厳しいと嘆いています。政権交代もあって
日本の政治は混迷しており、景気回復のための有効な政策を打つことが難しいのではないかと
危惧しています。BEI(ブレイク・イーブン・インフレーションレート、10年物利付国債と物価連動
国債の利回り格差:金融市場が織り込んでいる期待インフレ率)をみると、米国が年率1?1.2%
、欧州が1.5%と若干の上昇しているのに対し、日本は毎年2パーセントずつ下がっています。
これはいま10万円の品物が10年後に75,000円になることを意味しています。
なるほど、この傾向をいち早く取り入れたのがユニクロなんですね。
しかし、いくら品物の値段が下がっても、消費者の所得が増えなければ何の意味もありません。
不況を乗り切る為に、このようなことになっているのであって多少のインフレのほうが健全かも
しれません。
とくかく、好況になってもらいたものです。
2009年12月23日
住民票がコンビニで
来年5月より住民票と印鑑証明書がコンビニで取得できるそうです。
今朝のニュースに出ていましたが、セブンイレブンで来年5月より住民票・印鑑証明書が取得でき
ようになるそうです。
確かに技術的には難しいことではないのでしょうが、役所の固いイメージがあったので変わったな
と思わされました。
ここのところのコンビニエンスストアのサービス多様化には驚かされますね。
2009年12月22日
自転車
何かの番組で自転車の開発に励む町工場の話をしていました。
本来の仕事が激減しているので、商品開発に特化しようという社長の考えとのことです。
この社長が開発しようとしている自転車は、自動で自転車のギアが変わる車で言うところのオートマチック式の自転車です。
ギアのない普通のママチャリタイプの自転車は、最初のこぎ始めからスピードが出るまでにふらついてしまいます。そのふらつきを解消するために、こぎ始めはギアの軽い1段、スピードが出てくると自動的に少し重い2段にギアチェンジするというものです。
確かにこのような自転車があると買い物後の重たい荷物を籠に入れたときなどのハンドルのふらつきもなくなり楽に走り始めますし、またスムーズに走り始めることが出来れば安全面でも向上しますので、とてもいいことだと思います。
昔から言われていますが、日本の技術は素晴らしいです。
また、このような社長さん達は自分の仕事に誇りや高い志を持っています。
しかしながらこの不景気で町工場などもどんどんつぶれています。
このような町工場の人の技術は日本の宝でもありますので、なんとか景気も良くなって技術を守っていける世の中になって欲しいですね。
2009年12月21日
サッカートヨタカップ
サッカートヨタカップは、スペインのバルセロナが優勝しました
本日未明にトヨタカップの決勝戦がテレビ放送されました。
世界一の戦いは、迫力ありました。
是非来年のワールドカップでは日本代表の活躍を期待したいですね。
2009年12月20日
このお店が近所にあったら部屋探しで契約に傾くかもランキング
20代の男女別で面白いランキングがありましたのでお伝えします♪
このお店が近所にあったら部屋探しの上でプラスになるみたいです。
20代男性の上位ベスト3は
第1位 TSUTAYA
第2位 マクドナルド
第3位 ダイソー(100円ショップ)
20代の女性上位ベスト3は
第1位 TSUTAYA
第2位 ダイソー(100円ショップ)
第3位 スターバックス
以下は
SHOP99(100円ショップ)、吉野家、モスバーガー、ドトールコーヒー、すき家、無印良品、CAN☆DO(100円ショップ)、ソニープラザです♪
最後のソニープラザは女性のみのランキングですが、男女とも順位は違えど同じお店が選ばれています。
第1位のTSUTAYAさんは個人的にもとても納得です。
私の住んでいる街も今までTSUTAYAさんがなくとっても困っていたのですが、今月念願のOPENをしましてとてもうれしく思っています。
ダイソー、SHOP99、CAN☆DOなどの100円ショップは年代関係なく必須なお店でしょうね。
個人的には無印良品がランキングに入っていたのが驚きですが、それだけ若い世代の方にとても指示されていると言うことですね。
あくまでも20代の男女ですからこのようなランキングですので、上の年代になればまた全然違ったお店になるかと思います。
このような面白いランキングなども、また見つけたときにはお伝え致します。
みなさんのお住まいの街には上記ランキングのお店はありますでしょうか。
2009年12月18日
わかると心底わかるとは違う
松下幸之助さんの言った言葉だそうです。
ある記事にPHP出版の星専務のインタビューが出ていました。
以前より松下幸之助さんより聞かされていた言葉だったそうです。
星専務は入社後すぐに営業につき、日々売上を上げるべく努力しました。
営業実績もトップクラスの成績をあげ、意気揚々としていた中突然編集長の辞令が出ました。
編集部に移って、とても苦労しました。今まで外からこんなもんだろうと思っていた仕事もいざ自分
が実務をやろうとしたら全く勝手がききません。
この時はじめて幸之助の「わかると心底わかるとは違う」と痛感したそうです。
その後は、部下に仕事を教えてくださいという態度で接し実務を処理したのです。
星専務のように途中で気がつき、自分で自分を修正できる人はよいのですが、気がついていても
俺は俺でいいんだという考えの方はいませんか。
回りの人にとても迷惑です、今日からでも修正したいですね。
2009年12月17日
住みたい路線ランキング
昨日の住みたい街ランキングに続き、住みたい路線ランキングをお伝えします。
ベスト3は
第1位 京王井の頭線
第2位 JR総武線(新宿から千葉間)
第3位 東急東横線
以下
第4位 東京メトロ東西線
第5位 JR山手線
第6位 JR埼京線
第7位 京浜東北線(東京から大宮間)
第8位 つくばエクスプレス
第9位 JR武蔵野線
第10位 東武東上線
以上です。
第1位の京王井の頭線は住みたい街ランキングの第1位の吉祥寺と第5位の渋谷を結んでおり、下北沢や明大前などの人気駅を経由しているのが人気の理由です。
第2位のJR総武線は、比較的家賃の安い千葉方面が、都心へのアクセスも良く人気があります。
第3位は、いつも上位にランキングされる東急東横線です。渋谷と横浜を結び、住みたい街ランキングでも第3位に中目黒、第5位に渋谷、第7位に横浜、第11位に自由が丘、第13位に武蔵小杉、第16位の学芸大学、第19位の祐天寺とたくさんの駅が人気を博しています。
面白いことですが、住みたい街ランキングでは上位20位の中に6駅も入っているJR中央線が住みたい路線ランキングベスト10に入っていないんですよね。
私のイメージでは中央線は人身事故などで頻繁に止まってしまうという感じがあり、そのあたりが駅は人気はあれど路線としてとらえると世間的にはイメージダウンしているということでしょうか。
昨日、今日のランキングはあくまでも住みたいという希望で選ばれていますので、実際の住みやすさのランキングの発表などがあれば、またお伝えしたいと思います。
2009年12月16日
住みたい街ランキング
リクルートさんより発表された住みたい街ランキングをご紹介します。
まずベスト3は
第1位 吉祥寺
第2位 池袋
第3位 中目黒
以下
第4位 恵比寿
第5位 渋谷
第6位 三軒茶屋
第7位 横浜
第8位 中野
第9位 高円寺
第10位 目黒
です。
11位から20位は、自由が丘、荻窪、武蔵小杉、新宿、下北沢、学芸大学、三鷹、阿佐ヶ谷、祐天寺、赤羽となっています。
第1位の吉祥寺はいつも上位にランキングされています。井の頭恩賜公園などの豊富な自然があり、買物などは大型店や商店街も充実しており、アクセスも新宿、渋谷へは乗り換えなしで行ける点など好条件が整っています。
第2位の池袋は最近ではヤマダ電機のOPENなど家電量販店や大型百貨店の充実、駅ナカ&駅周辺は大規模な開発が行われとても若者に人気が出てきております。もちろんアクセスの良さは言うまでもありません。
第3位の中目黒は、人気の東急東横線であるのはもちろん、日比谷線への乗り入れにより、1駅先は第4位の恵比寿であったり、銀座へのアクセスの良さもあります。
昔から人気のある中央線は、第1位の吉祥寺、第8位の中野、第9位の高円寺はじめ荻窪、三鷹、阿佐ヶ谷と20位までに6駅入っているのはすごいですね。
みなさんの住みたい街はランキングに入っていましたでしょうか。
2009年12月15日
国語力
何年も前から日本人の国語力が低下していると言われています。
昨日のテレビ番組で国語専門の塾のことをやっていました。
何でもその塾は名門中学に次々と合格者を出しているそうです。
生徒さん達の話では、国語力がつけば算数などのその他の科目の文章問題なども早く理解出来るようになりとても役にたっているとのことで、必然的に別の科目の成績も上がるとのことです。
携帯電話のメールも良くないのですが、長文読解の能力も著しく衰えているそうです。
国語力の低下は、きちんとした会話が出来ない、論理的に考えられないなどにつながり、モンスターなんとかという人達を増加させている原因と思います。
国語力の低下は国民の質の低下につながります。
国際社会で勝ち残る為には、国民全体が賢くなければなりません。
駅前留学で英会話もいいですが、その前に改めて母国語を見直すべきだと思います。
2009年12月14日
オイルダラー
日本企業がドバイより受注した公共及び一般建設工事の代金回収が難しくなっているようです。
リーマンショック以降、好景気だったドバイ首長国連邦の景気が低迷とのニュースはよく聞いていま
したが、今朝の日経によるとドバイより工事を請け負った日本企業の工事代金回収が難航している
ようです。日本に影響のないようにと言ってもそれは無理でしょうから、少しでも日本企業の回収が
うまくいくように祈りたいですね。
不景気は誰にとってもよくないでしょうから。
2009年12月12日
スズキ自動車
先日スズキ自動車とフォルクスワーケ゜ンの業務提携が発表されました。
1954年1月鈴木式織機に西独のフォルクスワーゲン車が1台届きました。
後に西欧の別メーカーの2台も到着し、同社の6人の技術者たちはこれを解体し研究しました。
そして、自動車を完成させ世に出し社名も鈴木自動車と改名したそうです。
一時はGMに資本を譲渡し提携していましたが、今回その譲渡分をVWに再譲渡した提携です。
原点に戻ったスズキ自動車の検討を期待したいですね。
2009年12月11日
属事思考
属人思考をやめて属事思考が出来るようになりましょう。
新聞、テレビ、雑誌などのメディアなどの情報も正しいとは限りません。
全てのメディアがある事柄について正しいという情報であっても、即鵜呑みしない慎重さを持つべきだと思います。
ケースによって権力などの要因にて操作されていることもあるからです。
新聞でも、政治家でも、親でも、親友でも、社長でも、先輩でも、先生でも、教授でも間違ったことを言うという発想を持ちましょう。
大切なのは、誰が言っているのではなく、その内容だけで判断できるようにならなければならないということです。
2009年12月10日
属人思考と属事思考
みなさんは属人思考と属事思考という言葉を聞いたことがありますか?
私も恥ずかしながら聞いたことがありませんでした。
『属人思考』とは「この人の言うことだから」というのを基準に判断する思考のことです。
『属事思考』とは、ひとつひとつの事柄を見て判断する思考のことです。
日本人は属人思考が強く、属事思考がうまく出来ないそうです。
属人思考をわかりやすく言いますと、嫌いな人の言うことは正しいことでも間違って聞こえ、好きな人の言うことはなんでも正しく聞こえてしまうということです。
小泉元首相はみんな好きでしたが、はたして実際小泉元首相のしてきたことは正しかったのでしょうか?
鳩山首相も友愛と言う言葉を掲げて人気がありますが、実際はどうなんでしょうか?
その人が好きだからと言って、両親の言うことが正しいとは限りません。先生の言うことが正しいとは限りません。恋人の言うことも正しいとは限りません。会社の社長が言うことも正しいとも限りません。親友の言うことだって正しいとは限りません。裁判官の言うことだって正しいとは限りません。
また逆に、嫌いな人達の言うことが間違っているとも限りません。
好きな人が言ったことに対しては鵜呑みにせず、『ちょっと待てよ。この人の言っていることは果たして正しいのかな?』と考えてみることです。
嫌いな人が言ったことに対しても拒絶せず、『ちょっと待てよ。この人の言っていることは正しいかも?』と考えてみることです。一歩下がって判断することで見えないものが見えてくると思います。
この『属事思考』が身につくことで今までとは物の見方や捉え方が違ってくると思います。
人間である以上考えることは出来ます。
しかしながら、それは考えることが出来るだけであって、より良い考え方が出来ることとは違います。より良い考え方が出来るようになるには日々の訓練が必要です。
みんながみんな属人思考から抜け出し、属事思考が出来るようになれば素晴らしい国になるのではと思います。
2009年12月 9日
真珠湾攻撃
今日の新聞のコラムに1941年の今日真珠湾攻撃をした記事が出ていました。
コラムの記者はこう書いています。
軍の中の一部の狂った人達が、日本を破滅に導いた。
我々も教訓にしなければなりません。
2009年12月 8日
日本男子プロゴルフ賞金王
石川遼選手の2009年男子プロゴルフの賞金王が決定しました。
石川遼選手の2009年男子プロゴルフの賞金王が決定しました。
18歳の若さで日本一とはたいしたものです。
ゴルフはメンタルのスポーツと言われます、精神力が勝敗を左右します。
このところ明るい話題が無いだけにほっとします。
ぜひとも世界を湧かせるプレイヤーになってほしいですね。
2009年12月 7日
金利引き下げ
住宅金融支援機構の住宅ローン金利の引き下げ記事が新聞に出ていました。
住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して行っている住宅ローン「フラット35」の金利を
引き下げる記事が出ていました。
先日、日銀のコール市場での短期物金利引き下げの件を書きましたが、低金利誘導・量的緩和
への動きはこれから活発になっていくのでしょう。
市中の通貨不足への対応は間違っていないのでしょうが、一部の利権者にのみお金が回ります。
しかし末端の人間は、何も変わりません。
逆に取られるもの(と言っても国民の義務なのですが)だけ増えて、もらうものは変わりません。
まあ、その義務を履行しないでもらうだけの人もいます、ここまでくると犯罪者ですね。
ちょっと愚痴っぽくなりましたが、いい世の中にしてもらいたいものです。
2009年12月 6日
日本の金持ち
数年前に『お金儲けのどこが悪いんですか?』なんてようなことを言っていた人がいました。
元来、お金儲け自体は善悪で判断することではありません。
しかしながらバブル以降の日本人は儲けたお金を独り占めするようになった体質がとても良くないと思います。
外国ではビルゲイツしかり、歌手や俳優などの高額所得者はきまって多額の寄付をしています。
日本では、アメリカかぶれになりすぎて愛国心が無くなったのか、小額の寄付の話などは耳にしますが、外国のようなびっくりするような額を寄付する話は聞きません。
今の日本の金持ちは、時代劇の悪代官のように金を集めるだけ集めて、知らん振りしているようなもんです。
昔は、みんな助け合って暮らしていたはずです。
不景気になり会社が傾きかけたときなどは、社長は自分の給料はもらわなくても、社員にだけはなんとか給料を出そうと必死だったはずです。
それが、いつからか弱者を切り捨て、金持ち(企業も含め)は自分達のお金を守るのに必死な国になってしまっています。
国の税金政策しかりすべてにおいて今の日本は金持ちばかり優遇しているようなシステムの国になっているのにいい加減気づくべきです。
お母さんから何億円ももらっているような境遇の今の首相にこの日本が救えるなんて本気で思っていますか? そうだとしたらみなさんは相当なお人よし過ぎな気がします。
お金持ちが貧困層を救ってくれた過去の日本の姿は今では幻想です。
吉本興業では先輩芸人が売れない後輩芸人達にご飯を食べさせてあげるような伝統があるとのことです。
売れた芸人さんも、売れないときにそうやって先輩方々に良くしてもらったため、後輩達におごるのは当然と思っているみたいです。
今の日本もこうあるべきだと思いませんか?
2009年12月 5日
万引き
今年私の出身大学のすぐ近くにあるレンタルビデオ店のTSUTAYAさんが閉店しました。
大学の場所が駅から遠くバス便のところにあるエリアですので、とても学生さんにはありがたく非常に繁盛しているかと思っていたのですがとても残念です。
閉店理由としては昨今の不景気による不採算店舗の見直しの一環として閉店したのではないかな思っていました。
しかしながら実際は学生による万引きの数が多かったことが理由みたいです。
本やCDなどの万引きが多くて困っているニュースなどを良く見ますが、大手のチェーン店までも撤退を決断させてしまうこの状況はとても今までの日本とは思えません。
その内、外国のニュースで良くあるように地震など大きな災害があったときなどに商店などからどんどん商品を持ち逃げするような人達が出てくるのではないかとすら思ってしまいます。
今年の重大ニュースに入るであろう芸能人の大麻問題しかり、犯罪への意識が非常に甘くなっているような気がしてなりません。
不景気だからなのか日本の教育がいつごろからか間違ってしまったのかはわかりませんが、このような犯罪への意識含め、モンスターペアレントやモンスタークレーマーしかり、まともな人が減少しているような気がしてなりません。
経済対策も必要ですが、より良い国にする為には日本人の精神対策も必要ではないかと思いました。
余談ですが、古本業界の大手でBOOKOFFというお店をご存知でしょうか?
お店に行った方はわかるかと思うのですが、このお店は店内に入ったとたん、『いらっしゃいませ、いらっしゃいませ』と次々に店員がうるさいと思うくらい声をかけてきます。
なぜうるさいくらいそこまで『いらしゃいませ』と言うかというと、実は万引き防止の意味があるそうです。「いらしゃいませ」と声をかけることで、「客としての自分は店員に注目されている」と思い知らせことで、万引きしにくくさせているということみたいです。
2009年12月 4日
更新料問題
先月京都で更新料問題についての貸主決起集会があったとの記事を読みました。
そこで記載されていたある貸主の意見を紹介します。
『不況や供給過剰、家賃下落など家主を取り巻く環境は厳しくなるばかり。家賃収入のほとんどを借入金の返済に回している状況で、税金や修繕費用もばかになりません。こうした状況も理解せずに更新料無効などという不当判決を下すのは、つまり家主に首を吊れと言っているようなもの。家主こそ弱者であるということを裁判官は知ろうとするべきだ。』
みなさんはこの家主側の意見をどう思いますか?
貸主側・借主側の立場によって意見は変わってしまうのでしょうが、この意見に対しては貸主側も甘い考えを持っているとしか思えません。
そもそも賃貸住宅は投資の一種です。
もし、住まいが不足しており世のためと思って建てているのであればそんな意見は出てこないはずです。
投資である限り、リスクは当然あります。
運営次第では株同様利益は出ないこともあります。
リスクを回避したいのであれば賃貸住宅を建てなければいいだけなんです。
激安ジーンズが出てきたように、賃貸も資本主義の自由経済の中のひとつの業種にすぎません。競争があるのが当たり前ですし、入居者側(=消費者側)の意見が反映されるのも当然です。
そもそも賃料は水物です。相場はあれど相場より高かろうが安かろうが家主が自由に設定できます。
税金が高ければ改善されるような動きを貸主団体が国にすればいいいんです。
家賃収入のほとんどを借入金に回すなんてのはその貸主の都合でしかありません。普通のサリーマンのお父さんだって給料のほとんどを住宅ローン等支払っています。
家主が弱者・借主が弱者というのも本来は関係ありません。
契約社会の世界ではどちらも対等な関係のはずですから。
貸主側の最大の意識の欠如は、賃貸はひとつの賃貸業という商売であることを理解していないことです。建物は商品であるがゆえに、高いものは売れない、古いものは敬遠される、安くていいものは売れるという等、普通の小売などのマーケットと一緒なんです。
入居者は弱者だといまだに捉えている国もどうかしていますが、貸主側も相当な意識の改善をしないことにはこの先の賃貸市場からは取り残されて行くのは必然ではないでしょうか。
2009年12月 3日
金融緩和政策
昨日日銀より金融緩和政策として金融短期市場の3ヶ月物金利を翌日無担コールと同じ金利に
引き下げ市中の通貨を増やす政策を発表しました。
是非景気回復のカンフル剤になることを期待したいと思います。
以前にも電子手形のときに書いたとおもいますが、現在の金融政策としては
1.公定歩合操作
2.短期金融市場操作
3.国債オペ
が主な政策です。
むかしは公定歩合が新聞記事での主役でしたが、影をひそめてしまいました。
円高の時にも、日銀の外為介入が昔よりにらみがきかないとも書きました。
今回の景気回復政策、日銀の読みが当たると良いですね。
2009年12月 2日
更新料訴訟
またまた昨日京都で20人の集団による更新料返還訴訟が起こされました。
この更新料の問題で何が一番問題なのかをどうも弁護士さんも入居者側の方達もわかっていないようです。
現在、更新料の問題は消費者契約法を主な盾として入居者に不利な契約だから返せと言っています。
しかしながらなぜに借地借家法ではなく消費者契約法なのでしょうか?
この問題の一番の問題は更新料は借地借家法には出てこない言葉だからです。
肝心な借地借家法では更新料を取っていいか悪いかも何も書いていないということです。
法に定めがないのであれば、公序良俗に反していない契約は本来は契約自由の原則からして有効ではないでしょうか。
また、借地借家法に定めてないから、後から出来た消費者契約法で争うのはいいでしょうが、そこで勝訴すればおしまいでは何の意味があるのでしょうか?
そもそも更新料がおかしいと思うのであれば、借地借家法の改正への働きかけを国に同時にすべきではないでしょうか?
そして更新料は取ってはいけないときちんと法で定めてしまえば全国の不動産屋も当然従います。
こういう問題は、多重債務者の過払い金を取り戻しますよと最近テレビCMなどで見るあのたぐいの弁護士側のちょうどいい報酬を稼げる(勝てる確率の高い)案件でしかないのかと思います。
だからあちこちで同じ内容の訴訟が同時期に重なって起こされているような気がしてなりません。
弁護士も稼げなくなっているというみたいですから。
更新料がおかしいというのであれば、貸主ではなく、国に法改正せよ!と訴えて下さい。
不動産の国の管轄部署は国土交通省です。今の前原大臣でしたら恐らく話は聞き入れてくれるのではないでしょうか。
ちなみに不動産屋の手数料は賃貸であれ売買であれ上限はきちんと宅地建物取引業法で決まっています。
2009年12月 1日