この前にも円高について書きましたが、今朝の日経のコラムに出ていました。
三河に本多忠勝という武将がいました。徳川家康につかえ生涯57回の戦にでたそうです。
一度も手傷を負わなかったそうです。
もちろん忠勝が強いからこそですが、忠勝が使っていた蜻蛉切(とんぼきり)という長槍を敵が
恐れ、遠くからその長槍を見つけると逃げていった兵もいたそうです。
都市銀行の外為担当がこう言ったそうです。
以前は日銀の外為担当との専用電話回線がありランプが点灯した。
「今いくらですか」という機械的な声を聞くのが恐ろしかった。
これから日銀介入が始まるぞという知らせのようなものでした。
どんな長槍も使わないとにらみが利きません。
しっかりとした為替介入をしてもらいたいものです。



