地下鉄の某週刊誌の中吊り広告に書いてあるのを見ました。
本当にこのような状況なのかはわかりませんが、このような記事が出てしまうこと自体、今の日本の就職事情は非常に厳しいかと思います。
私はこの広告の見出しを見たときに、一瞬どこか外国の話かな?とさえ思いました。
私が就職するときはバブルがはじけて2年目でした。
就職難の時代に突入する時でしたが、タイトルのような記事が出るようなこともなく、今の就職の状況に比べたら、恵まれていたかなと思います。
私達の世代は大学に入るにも10倍・20倍の競争率が当たり前のように学生が非常に多かったです。それにもかかわらず今のように有名大学に入っても就職出来ないということはなかったと思います。
単純に今の大学生の人数は、私達の世代よりもはるかに少ないため、就職に有利なのではと私なんかは思ってしまいます。
しかしながらタイトルのように就職できないという状況が真実ならば、私達の世代が就職出来たころよりも、日本の経済はものずごく縮小しているということの証明であり、日本は非常に恐ろしい時代に突入しているということと言ってもいいのではないでしょうか。



