現在神戸製鋼ラグビー部監督であり、伏見工業高校・同志社大学・神戸製鋼で選手として全国制覇
を成し遂げた平尾誠二氏はこう言ってます。
スポーツとビジネスの共通点は、統率する人に「人を理解する」ことができるかどうかだそうです。
また組織のタイプは「野球型組織」「フットボール型組織」に分けられるのだそうです。
従来の日本型組織には野球型が多い、監督が指示を出しプレーヤーはそれを忠実に守って実践
する。現場での判断力がそれほど求められないかわりに精度が重要になる。
一方ラクビーなさっかーなどのフットボール系の競技は違います。
視覚、聴覚、勘、ある種の臭覚。そうゆうものを頼りにプレーヤーが場面ごとに判断して動かなけ
ればなりません。
僕の考えでは、今後の会社組織や社会のあり方はフットボール型にならざる得ません。
出来る人の考えはスゴイですね。



