激安ジーンズはじめいろんな物の価格が下がっております。
あるチェーン店では扱っている商品のうち何千品目値下げするとかのニュースを見たこともあります。
ユニクロの台頭で洋服は軒並み安くなりました。
メガネも昔は数万円したのに、5,000円や8,000円といった均一価格で買えます。
スーツもこだわらなければ1万円で買えます。
家電も発売当時はものすごく高かった液晶テレビなどもものすごく安くなっています。
これだけ安くなるのは、安くしても利益が出せるような企業努力の賜物なのかなと思う反面、もともと利幅を取り過ぎていたんじゃないかという疑問も抱かずにはおれません。
今では100円ショップが出現し、価格破壊ということが当たり前のようになり、激安という言葉にも驚かなくなっています。
このままデフレが続きいろんな物の価格が下がり、国民がその下がった値段を当然と思うようになってしまう中、景気が回復したとしてもこれらの価格を上げることはかなり難しいのではないかと思います。
景気回復は一企業の努力ではなく、ある程度業界がまとまって対策を練らなければ、つぶしあいをするだけで体力の無い企業は早々に撤退という道しかないような気がしてとても怖いですね。



