今日の日経朝刊の一面の記事です。
11月より電子手形(電子債権)取引が始まるそうです。
インターネット上で取引する仕組みで、金融庁が認可した民間の記録機関のホームページに
接続して取引を届け出ることで成立します。
従来の手形だと印紙税もかかるし偽造や盗難等の心配もありましたが、そのような問題も解決
できそうです。なおかつ、電子手形ですと分割譲渡も可能なのだそうです。
手形交換高も1990年には4800兆円の出来高が2008年には430兆円に激減したそうです。
出来高が上がれば公定歩合操作も意味をなしてくるかもしれません。
中小企業の資金繰りが良くなってくれるといいですね。



