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落語家の


落語家の三遊亭円楽さんが亡くなりました。
皆さんも笑点でお馴染みだと思います。
今般のニュースで知ったのですが、昭和53年に円楽さんの師匠の円生さんとともに落語協会を
脱退し、若手育成のために寄席「若竹」を東陽町に実費で設立したそうです。
残念ながらこの若竹は平成元年に閉鎖されています。
しかしながら、落語に対する情熱は相当なものだったんでしょうね。
ご冥福を祈ります。


2009年10月31日

ヤマダ電機


本日、池袋駅前の元三越跡にヤマダ電機総本店がOPENします。

なんでも、電化製品に限らず本や食料や薬まであり、上階にはレストラン街もあり、初の試みで調剤薬局も備わっているとのことです。

ヤマダ電機社長のコメントでは今後、自動車や住宅販売へも販路を広げて行きたいとのことです。

様々な規制が緩和され、小売の業界の垣根がなくなりつつあります。
消費者にとっては商品がより安く手に入るのはもちろん、ひとつのお店で買い物が済んでしまうといった利便性の向上は大変助かります。

しかしながら、利益を上げるためには専門店が専門外の商品も売れるものはなんでも売るといった背に腹は変えられないといった切羽詰ったような状況はとても恐ろしく思えてなりません。
このような状況は、結局強い企業しか生き残れないサバイバルな時代を意味しているのではないでしょうか。そのサバイバルゲームに負けた企業はどうすればいいのでしょうか・・・

以前はある程度規制があったからこそ様々な業種が共存共栄でうまくやってきたと思います。
規制の賛否はありますが、規制がなければ自由競争を野放しにしてしまい、加熱に歯止めがかからない状態になるのは必然です。

今の日本は企業も人も、金持ちはより金持ちになれる国であって、貧困層はより貧困になっていく仕組みの国なんだと思います。


2009年10月30日

少子化


昨日のブログにも書きましたが、そもそもなぜ少子化になっているのでしょうか。

単純に子供を2人以上育てるほどの所得がないからでしょうか。

お父さんの給料だけで、奥さんと子供2人くらいが生活できるような国になるのが私としては理想です。

これだけ豊な国なのに、子供一人育てるのに精一杯で、持ち家を買うにしても30年もローンを払い続けたり、子供を大学に通わせるとなると4年間で1,000万近く要したりと、お父さんお給料だけでは賄えず、奥さんがパートなり働きに出なくては生活がままならいこの国の状況はどうなのでしょうか。

国が経済成長を優先するあまり、家族の幸せを犠牲にしてきた結果、国としては豊な国のはずなのに国民の生活や精神的にもゆとりのない国になってしまっていると思います。

今の民主党が打ち出している、子供手当てを支給すればいいだろうとか、高校の学費を無料化すればいいだろうというのは、所詮小手先の対策に過ぎず、そんなことだけでは少子化は止められないと思います。

そんなことよりも、まず第一に『お父さんの給料だけで奥さんと子供2人育てていける国にする』というような明確なビジョンを掲げないことには、未来が見えてこないと思います。
明確なビジョンがあるからこそ、それに向かって正しい対策が打ち出せるのであって、明確なビジョンがないのであれば、いつまでもこの状況からは抜け出せられないと思います。

今の日本に足りないものは、政治家の資質とかではなく、どんな国にしていきたい(なりたい)という明確なビジョンではないでしょうか。



2009年10月29日

少子化対策


少子化と言われてかなり年数が経っています。

バブル崩壊後、現在までの不況は少子化が原因として根底にあると思っています。

単純に子供が一人と二人とでは消費が2倍違います。
ランドセルも自転車も洋服もニンテンドーDSも一人ならば一人分で済んでしまいます。
このような状況でいくら物価が安く消費をあおっても、消費拡大には限度があると思います。

私の世代は子供が多かったです。
大学入試にいたってはどこも倍率が高く人気の大学などは20倍の倍率などざらにありました。
今では閉鎖になる小学校があったり、大学も閉鎖してしまうところがあるほどです。

ここで少子化の恐ろしさのわかり易い例え話をします。
一人っ子同士が結婚したとします。
どちらの両親も持ち家です。
どちらかの両親と同居した場合は、片方の両親が亡くなったときにその持ち家は余ってしまいます。
また、結婚して新たにマンションを買ったとしましょう。
双方の両親が亡くなった際には、2つの持ち家が余ってしまいます。

余っちゃうんです。。。

もっと恐ろしいことは、その一人っ子同士が結婚してその子供が一人っ子だとしたら。。。
一人の孫に対して、両親と双方の祖父母の6人の大人の面倒をみなければならなくなります。

怖いですねぇ。。。

子供が二人いれば、普通どちらかは実家を出て独立しなければなりません。
そうすれば、家を買ったり、賃貸したりと需要が発生します。
そういったことが一人っ子では、別にアパート借りて独立する必要もなく、親と同居をすれば結婚しても新居を構える必要がありません。

私どもの不動産業界にとってこのことは、とってもとっても恐ろしいことです。
単純明快でマンション・一戸建てを賃貸したり売買する需要が減るのが明らかだからです。

今もそうですが、子供が二人以上いると遺産相続などでトラブルが出たりします。
一人っ子ならそんな心配も無用ですのでそこだけはうらやましいですが。。。

とにかく今の不況を乗り切る対策や、ダムやJALや天下り禁止のことも重要ですが、日本の未来の為にも少子化対策を最重要課題として取り組んでほしいと切に望んでいます。



2009年10月28日

ラグビー平尾誠二監督


現在神戸製鋼ラグビー部監督であり、伏見工業高校・同志社大学・神戸製鋼で選手として全国制覇
を成し遂げた平尾誠二氏はこう言ってます。
スポーツとビジネスの共通点は、統率する人に「人を理解する」ことができるかどうかだそうです。
また組織のタイプは「野球型組織」「フットボール型組織」に分けられるのだそうです。
従来の日本型組織には野球型が多い、監督が指示を出しプレーヤーはそれを忠実に守って実践
する。現場での判断力がそれほど求められないかわりに精度が重要になる。
一方ラクビーなさっかーなどのフットボール系の競技は違います。
視覚、聴覚、勘、ある種の臭覚。そうゆうものを頼りにプレーヤーが場面ごとに判断して動かなけ
ればなりません。
僕の考えでは、今後の会社組織や社会のあり方はフットボール型にならざる得ません。
出来る人の考えはスゴイですね。


2009年10月27日

新型インフルエンザ


新型インフルエンザが収まることなく拡がっていまする

新宿御苑前にある小学校も学級閉鎖のクラスが出たそうです。

通勤電車や街中ではマスクをしている人が増えたように思えますが、新聞などで報道されている脅威に対して、私も含めまだまだ他人事のような感じの人が多いのではないでしょうか。

実際はもうすでに数十人の方が亡くなられています。
これはとても恐ろしいことだと思います。

これから冬に入りインフルエンザでなくとも風邪を引きやすくなります。
私も他人事と思わず、予防に努めたいと思います。



2009年10月26日

125CC


今朝の日経に以下のコラムが出ていました。
近年のバイク売上が大変落ち込んでいるそうです。
売上減少を防ぐためにバイク業界は警視庁に普通自動車運転免許に125CCまでの自動二輪
免許を付けるよう要望しているようです。
でも、いくらバイクが売れても危険を増やすことはしてもらいたくないですね。


2009年10月25日

駅の広告


少し前から、地下鉄のホームの壁に動画のCMが流れるようになりました。

私は通勤で利用している丸ノ内線の『新宿駅』と『新宿三丁目駅』にあるのしかまだ知らないのですが、他の駅でもあるのでしょうか?

その動画の広告を見ての感想は、これは実に宣伝効果があるだろうなと思いました。
電車内での動画のCMは以前から流れていたりはしますが、画面がドアの上にあるためにドア付近に立ったときには見たりはしますが、座ってしまうと見えないので思ったほど宣伝効果は無いかと思います。
駅の壁であれば、電車を待つ間はみんな壁を向いているわけで、見る確率は電車内よりもはるかに高いと思います。私も通勤時はコロコロとCM内容が変わっているわけでもないのに、ついつい見てしまいます。

広告費用も高そうだなと思うところもありますが、この動画CMを流すことを考えた東京メトロさんんもなかなかやるなと感心しました。



2009年10月24日

監督


今プロ野球では日本シリーズを目指して、クライマックスシリーズが行われています。

野村監督が最後というのもありますが、楽天に是非頑張って欲しいと思っています。

野球やサッカーは監督の采配や能力や選手の層の厚さなどでチームの強弱は決まってしまっているようでも、強いチームが優勝出来なかったりと筋書き通りには行かないものです。

強いチームは誰が監督をやっても勝てるわけではなく、また弱いチームにいい監督が入れば必ず勝てようになるというものでもないものです。

会社も同じように、いい会社の経営者を誰がやっても売上が伸びるわけでもなく、また落ち込んでいる会社にいい経営者が入れば必ず会社が良くなるわけでもありません。

スポーツの世界では監督と選手に信頼関係があり、監督の考えが選手に浸透し、監督は選手の能力を最大限に生かせる采配をすることで、チーム全体が一体となりパワーアップし、強いチームへとなっていくと思います。

会社も同じだと思います。

昭和の時代の日本を支えてきた松下幸之助や本田宗一郎はじめ著名な経営陣の下で働いていた社員さんたちも、経営者を尊敬し、信頼関係の中で、スポーツ選手と同じような気持ちで苦楽をともに頑張って会社を発展させてきたことかと思います。

スポーツの世界では監督のためになんとか優勝したいという言葉が選手のインタビューなどで良く耳にします。

こんな時代だからこそ、社員がこのような気持ちになれるような経営者の働きが不景気を乗り切る上では必要ではないのではと思います。


2009年10月23日

リサイクルショップ


今の不景気の影響でリサイクルショップに売りに来る人が増えているそうです。

捨てるには粗大ゴミとして費用が発生するので、いくらかでもお金になればそれだけでも良いという人や、少しでも家計の足しになればいいという人が多いということです。

中でも驚いたのが、工事現場などで使う電動ドリルやなどの道具を売りに来る人が非常に増えているとのことです。大事な商売道具ではあるのですが、実際仕事が減っており、職替えする人が多いという理由からみたいです。

本当に早く景気対策をしなければ、何のために働いているのかすらもわからなくなり、心の余裕がなくなるなることで精神的にもおかしくなってしまう人も増えてくるよう気がして怖いですね。


2009年10月22日

少子化対策


北欧では少子化への歯止め対策として、誰もが働きながら子供を持てるようにと小さな子供にも
保育機会を保証しているそうです。
日本では保育施設の数の問題で充実した保育機会の提供ができません。
しかし、少子化を防ぐためには社会全体で子育てを負担する決意が必要なのでしょうね。


2009年10月21日

ダム工事


各地のダム建設中止の話が毎日のようにニュースに流れています。

昨日見たニュースで興味深い住民の意見が出ていました。

それはダム建設が中止になって良かったと思っている住民の意見も出ているという内容のニュースでした。
その住民は『ダムが本当に必要ならもうとっくに出来てるだろう』ということで、50年もかけて未だに出来ていないのは必要がないからじゃないかと言うことです。
単純明快な答えで、思わずそうだよなとうなずいてしまいました。

私たちはダムといえばもともとの住民を説得したり移動させたりと時間がかかるものと思いがちであって、必要なダムはもっと短い期間で実際は完成しているのです。

ダムを造る賛否は私には判断出来ませんが、単純にさっさと完成させてしまえばこんなに問題にはならなかったのだろうと思います。

問題は、ダムに関わる様々な利権などで美味しい思いをしている人達を野放し状態で何十年もほっておいたことが問題なのだと思います。


2009年10月20日

デフレスパイラル


激安ジーンズはじめいろんな物の価格が下がっております。

あるチェーン店では扱っている商品のうち何千品目値下げするとかのニュースを見たこともあります。

ユニクロの台頭で洋服は軒並み安くなりました。
メガネも昔は数万円したのに、5,000円や8,000円といった均一価格で買えます。
スーツもこだわらなければ1万円で買えます。
家電も発売当時はものすごく高かった液晶テレビなどもものすごく安くなっています。

これだけ安くなるのは、安くしても利益が出せるような企業努力の賜物なのかなと思う反面、もともと利幅を取り過ぎていたんじゃないかという疑問も抱かずにはおれません。

今では100円ショップが出現し、価格破壊ということが当たり前のようになり、激安という言葉にも驚かなくなっています。

このままデフレが続きいろんな物の価格が下がり、国民がその下がった値段を当然と思うようになってしまう中、景気が回復したとしてもこれらの価格を上げることはかなり難しいのではないかと思います。

景気回復は一企業の努力ではなく、ある程度業界がまとまって対策を練らなければ、つぶしあいをするだけで体力の無い企業は早々に撤退という道しかないような気がしてとても怖いですね。


2009年10月19日

激安ジーンズ


西友、ドンキホーテと次々に1,000円を下回る激安ジーンズが販売されています。

お弁当もいつのまにか300円が当たり前のような激安戦争になっています。

ここで素朴な疑問ですが、安くなるのは消費者としてはとてもありがたいのですが、もともと弁当やジーンズを安くして欲しいと消費者が訴えていたのでしょうか?

安くなるのは家計にとても助かりますのでありがたいのですが、単に他社よりも安くして落ち込んでいる売り上げ回復に務めたいという企業側の戦略が加熱しすぎているだけだと思います。
自分達で自分の首をしめているようなことをしていることにも気づかないような企業は切羽詰った状態なのかなとも思います。

高速道路無料化もそうですが、国民が別に無料にしてと以前からお願いしているわけでは無いのに、払うより無料のほうがいいに決まっているでしょ?とか高いより安いほうがいいでしょ?みたいな表面上の論理でしか考えておらず、親切の押し売りみたいな感じがしてとても虚しさを感じずにはいられません。

この国の政治、経済は消費者や国民不在の中で動いているんだなと改めて感じました。


2009年10月18日

台湾新幹線


日本より台湾に新幹線を輸出したというニュースは随分前に話題となりましたが、
何と現在赤字だそうです。
経営手法に問題があるのでしょうが、日本が世界に誇る「新幹線」が赤字と聞くと少し寂しい気が
します。
何とか成功するように頑張ってほしいものです、新幹線ファンの一人より。


2009年10月17日

クライマックスシリーズ


これから、セリーグ・パリーグとも日本シリーズ出場をかけて、クライマックスシリーズが始まります。
公式戦が3位でも日本一になれるという変わったシステムですが、まあプロ野球界に人気が戻る
のなら特に反対する気もありません。
日本の将来を背負ってたつ政治家を選ぶ選挙だって、選挙区で落ちても比例で当選する時代
です。
複雑ですね。


2009年10月16日

概算要求


ニュースでは2010年予算の概算要求の記事が出ていました。
いろんなことをやるのはいいと思いますが、決定してすぐやめてしまうような政策だけは、
勘弁してもらいたいですね。


2009年10月15日

深夜番組


番組名はわからないのですが、昨日の深夜に見た番組を私としてはとてもいいなと思いました。
簡単に説明しますと、様々なことについて説明するのですが、その説明が詳細ではなく、あえてざっくりと説明するという番組でした。

昨日説明していたのは、福沢諭吉の『学問のすすめ』や、ビルマの軟禁されているアウンサンスーチーさんのことや、サッカーボールはいつからカラフルになったのかなどやっていました。

どれも3・4分くらいの説明ですっごく簡単にまとめてあり、知らない知識を頭に入れるには非常に楽しく、ざっくりと説明してもらう方が頭も窮屈にならなくていいなと思いました。

世の中の大概のことはざっくりとした把握で事足りるのかなと思いました。


2009年10月14日

東京モード学園


コマーシャル等でとても有名な学校ですが、実は1960年代に名古屋で開校した学校だそうです。
学長の谷まさる氏は大学卒業時に銀行の就職試験を受け最終面接までいきました。
しかし、履歴書を見た面接官は「あなた母子家庭なの、じゃあいいよ。」といわれ就職できませんで
した。相当なショックを受けたそうですが、そのとき「母子家庭で断られるなら手に職をつけないと駄
目だ」と思い、母親の洋裁学校の手伝いを始めました。
そして努力の末デザイナーとして特賞を受賞し、その後人材を育てたいとの思いより学校設立へと
向かっていきます。
東京モード学園の売りは就職率100%だそうです。
谷氏の職に就けなかった想いと、即戦力として社会に出してあげたいとの想いの結果ではないで
しょうか。
企業が社内でOJTを行えない今、このように学生を即戦力として出してくれる学校の存在価値は
とてもあるように思います。
また、社員教育がおろそかになりがちな今、中小企業こそ社員の育成・教育に目を向けるべき
なのでしょうね。


2009年10月13日

建売住宅


昨日、私の住んでいる町でいつもは通ることのない道を久しぶりに車で通りました。

以前は、道もなかったようなちょっとした山のような場所が切り開かれて住宅を何棟か建設しておりびっくりしました。

そこの場所は以前勤めていた会社で知っていた地主さんの土地だったので、相続で売ってしまったのかなぁという寂しい想いもあったのですが、それよりも最近建売住宅の工事現場を見かけることがなかったので、とっても珍しいものを見たような不思議な感覚を覚えました。

以前はあんなにも邪魔だった住宅に関するポスティングチラシも今ではめっきりはいらなくなりましたし、大きな通りにはいくつものマンションのモデルルームがあったりとしましたがそれも今ではまったく見かけなくなりました。

景気が良いときとのあまりにもの違いに、このまま住宅業界はどうなってしまうんだろうかと不安を抱かずにはおれません。

ジャニーズ事務所の超有名なタレントを使った建売住宅の会社のCMが少し前からテレビに頻繁に流れていますが、少しでも住宅業界を盛り上げる為にも頑張って欲しいですね。



2009年10月12日

電子手形


今日の日経朝刊の一面の記事です。
11月より電子手形(電子債権)取引が始まるそうです。
インターネット上で取引する仕組みで、金融庁が認可した民間の記録機関のホームページに
接続して取引を届け出ることで成立します。
従来の手形だと印紙税もかかるし偽造や盗難等の心配もありましたが、そのような問題も解決
できそうです。なおかつ、電子手形ですと分割譲渡も可能なのだそうです。
手形交換高も1990年には4800兆円の出来高が2008年には430兆円に激減したそうです。
出来高が上がれば公定歩合操作も意味をなしてくるかもしれません。
中小企業の資金繰りが良くなってくれるといいですね。


2009年10月11日

住宅ローン


この不景気にともない住宅ローンの支払いもままならない方達が大勢いると思います。

昨夜のテレビでも、ローンを支払うのが厳しく、ついに売る決意をした方の話を見ました。

その番組に出ていた専門家の話では、来年になればもっと自宅を手放す人が増えるのではないかと話していました。

国は借金の返済を一定期間猶予しようみたいな法案を考えているみたいですが、猶予期間後に確実に景気が回復していると断言できるのでしょうかね?
一時しのぎの延命策では何も解決されないかと思います。

アメリカのように、ローンを払えない人は家を銀行に取られるだけで済むいうようなシステムの変更や、戦後より高くなりすぎた戸建、マンションの価格の抑制策などを行わないことでもしないことには、住宅問題は今後も解決されないと思います。


2009年10月10日

スーパー台風


上陸した台風は各地で被害をもたらしてしまいました。

温暖化のせいなのか、過去の台風に比べ今の台風は大型になり『スーパー台風』と呼ばれるものもあるそうです。

『スーパー台風』とは一般的には風速67メートル以上の台風を言うみたいです。

また、スーパーコンピューターを駆使してシミュレーションを行った結果、2074年には風速80メートルに達する台風が増加することも判明しているみたいです。

過去、映画では竜巻やらの大型の自然災害のものがいくつかあったり、テレビでは衝撃の映像特集みたいな番組などで、世界の自然災害の脅威を見たりもしていましたが、いずれ日本もそのようなことが現実に頻繁に起こりうる可能性があるとなると、自然の脅威を感じずにはいられませんね。


2009年10月 9日

通勤電車


今朝電車の中で2人づれの乗客が話していました。
「民主党の政策は景気対策が遅れているんだ、子供手当など行っても貯蓄になってしまう、
景気対策を行わないと、東京市場は世界の市場より遅れてしまう。」のだそうです。
ひねくれた私はこう考えてしまいました。
景気対策を行えば、大企業にはお金がまわり仕事を下請けに発注します。
仕事を発注された下請け・孫請け企業も景気が良くなります。
しかし、その利益は一部の利権者が全て受け取ります。
結局末端の人間は何も変わりません。
果たして、どちらがよいのでしょうか。
皆さんの会社はいかがですが。


2009年10月 8日

台風18号


非常に強く、大きい台風18号が来ています。

東京も、激しい雨が降っていますが、今後はさらに強く降る予想です。

18号は、日本列島に沿うかたちで北上しています。
大雨・暴風に備え、準備をしましょう。

明日は、買い物をしなくてすむように、早めに食料の買出しをし、
外に置いてある植木鉢等は、室内に入れるか固定して下さい。

以前、写真部の女子高生が台風の写真を撮ると、家族に止められたにもかかわらず外出し、
命を落とすという、痛ましい事故がありました。

海や川の様子を見に行くような危険な行為は避けましょう。


2009年10月 7日

リフォーム


何かの記事で読んだのですが、最近は自分で自宅をリフォームする人が増えているそうです。

そういう人向けなのか、NHK教育テレビの番組で壁紙の貼り方などを教えているのを見たことがあります。

ホームセンターも今は巨大化しており、多種多様な資材・部品が一般の人にも手に入りやすくなっております。
また、インターネット上では、部品があれば取り付けだけをするような人の広告も出ていましたし、取り付け方法や施工方法なども載っています。
実際に自分でやるのは手間隙はかかりますし、出来栄えが悪くなる場合もありますが、ある程度のリフォームは業者に頼まなくても出来てしまいます。

お金に余裕があれば、誰しもが対価を払い業者にやってもらいたいようなことも、この不景気感が蔓延している今では、自分で出来ることは自分でして、なるべく安く済ませようという心理が働いてしまうのは必然なのでしょうか。

1円でも安いものを求め、チラシとにらめっこをし、スーパーを何件も回る主婦のニュースを生活の知恵や節約術という観点で今までは捉えていましたが、今では生活防衛手段として必須項目になっているのではと思います。
食費に限らず、リフォームを自分でするようなことなど出費を抑えられるものは抑えなければいけないという意識が高まっている中で、景気の回復は一体いつになるのだろうと思いました。


2009年10月 6日

F1日本グランプリ


昨日鈴鹿サーキットで日本グランプリが行われました。
ここ数年冨士スピードウェイで行われていたので、久しぶりの鈴鹿です。
ただ、このような景気なので日本でのF1の開催が危ぶまれています。
なんとか日本での開催を続けてほしいものです。


2009年10月 5日

200年以上続いている会社


日本には200年以上続いている会社が3000社くらいあるそうです。

この3000社のほとんどの共通点としては3つあるそうです。

1) 経営理念が明確であること
2) 顧客志向であること
3) 中規模であること

3)の中規模の会社の社員数は定かではありませんが、1,000人未満の会社だろうとは思います。

会社を長く続かせることは非常に難しいと思います。
昔、大手企業については日経ビジネスさんより『企業にも寿命があり、優良企業とはやされても盛りは30年まで』という企業分析をした上の結論的な発表がありました。
実際、上場企業で200年続いている会社はほんの一握りです。
会社の規模が大きくなればなるほど長期に渡って繁栄し続けるのは難しくなると思いますので3)の中規模の会社という共通点は納得ですね。

200年続いている会社は、会社の成長(利益)だけにとらわれず、きちんとした経営理念に従い、顧客からの信用を裏切ることなく、身の丈にあう経営をしてきたからこそ200年も続いてきたのではないかと思います。

会社の利益や成長は当然大事ですが、こんな時代だからこそ自分の勤めている会社の経営理念や顧客志向などについて社内で考えてみるのもいいのではと思います。


2009年10月 4日

オリンピック


残念ながら日本でのオリンピック開催は夢となってしまいました。
是非近い将来日本で開催してもらいたいですね。


2009年10月 3日

新宿駅のEPSONの看板


新宿駅大ガード横のビル屋上にあるEPSONさんの看板が撤去されているのをご存知でしょうか。

この看板です。
EPSON看板.JPG

1996年から設置されており、ご存知の方も多いかと思います。
撤去された理由として、CO2排出の削減および会社の認知度が高まり、広告の役目を十分に果たしたのでとのことです。

しかしながら表向きは上記の理由かも知れませんが、この不景気による経費削減の一環として撤去したのではないのかなと思います。

EPSONさんに特別な思い入れはありませんが、新宿ではシンボル的な看板でありましたし、いつも見慣れていたものが無くなってしまうのは淋しい限りですね。


2009年10月 2日

都民の日


今日は都民の日です。

田舎者の私は知らなかったのですが、学校もお休みだそうです。
皆さんはご存知でした。


2009年10月 1日

 
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