昨日のニュースで中国の富裕層の方が日本の不動産を購入し始めているというのを見ました。
理由としては自国の不動産は高騰しすぎて手が出せなくってしまったとのことです。
そこで今の日本の不動産市場であれば割安で購入できるとのことに目をつけ、投資目的や住まいとして購入をしているとのことでした。
もともとは日本から中国の富裕層向けに『日本の不動産を買いませんか』と広告を出したことから火がついたみたいです。
投資目的としては、賃貸で貸し、日本の業者が管理をし、賃料を本国に送金するということです。
中国では平均3万円の月給とのことで、都内ですと10万円以上の賃料がとれる物件はたくさんあり、毎月10万円入ることは中国の人にとっては、とってもありがたい話とのことです。
富裕層の方ですので、購入は当然現金なんですよね。
このことからも、日本の人口が増えない今、日本人だけの数を考えて景気対策しても難しいと思いますので、世界の富裕層に日本にお金を落としてもらえるようなことも視野に入れた景気対策をすべきじゃないでしょうかね。



