子供の名前が大切なように、建物の名前も大切ですね。
古く昔は『〇〇荘』『〇〇アパート』『〇〇マンション』などと単調な名前ばかりでした。
昨日お話したように今ではとてもイメージの良い言葉を使って名前をつけています。
名前のパターンで多いのが『カタカナ(イメージの良い言葉)』の前後に地名や大家さんの名前などを足した形です。
地名をつける場合もその建物の地名がマイナーな場合は近隣のメジャーな地名をつけたりします。
これは、東京都にないのに『東京ディズニーランド』というのがいい例ですね。
そこで一部ではありますが良く使われている建物の名前(カタカナ)をご紹介します♪
・アビタシオン (住居、住宅 :仏語) ・ヴィラ (郊外住宅 :英語)
・エクセル (優る:英語) ・カーサ(家: 伊語)
・グレイス(優雅・洗練:英語) ・グローリー(栄耀・壮観: 英語)
・コート(邸宅:英語) ・コンフォート(安楽:英)
・サンハイム(太陽+家:英語+独語) ・シャルム(魅力:仏語)
・スクエアー (広場:英語) ・ソレイユ(太陽:仏語)
・ドミール(住居:仏語) ・ハイホ?ム(高層住宅:英語)
・ハイツ(丘、高さ、高層住宅:英語) ・ハイム(帰宅するという動詞、家: 独語)
・パレス(豪邸、宮殿:英語) ・ファミール(家族的な:仏語)
・フラッツ・フラット(共同住宅: 英語) ・メゾン(住宅、店、館:仏語)
・ルミエール(光:仏語) ・レジデンス(邸宅、住所: 英語)
このような感じです。
また、逆にどうしてこんな名前をつけたんだろうという建物もありますから、街を歩いているときに
建物の名前を気して見てみると面白いかも知れませんよ♪



