政権交代する上で早急に景気・失業・雇用対策をして欲しいといろんな方が願っていると思います。
他にも様々な課題があり、どれも優先で順位をつけるこことが難しいかと思います。
ただ人間の生活の基本の衣食住で言えば、『住』の部分にも是非なんらかのアクションをして欲しいと思います。
お金持ちは除いて、一般的には人生の中での最高額の買い物は住宅だと思います。
経済においてもそこを無視しては通れないと思います。
誰だって家を買えるものならば自分の家が欲しいと思います。
高速道路を1000円にしたり、車のエコ減税など短期的な経済対策は否定しませんが、5年・10年と長期的な政策により、誰もが普通に働いた給料で無理なく家が買えるような世の中になればいいなと思っています。
賃貸や売買のローンなど家計における住宅に関する負担が少なくなれば、その分消費もできるので経済対策や育児にもお金をかけられますので少子対策につながるのではと思います。
『住』の部分の対策をすることで付随していろんなことが解決されるのではと思っています。



