新宿御苑で桜の花びらが舞い落ちる中、本を読みました。
奥田英朗 「空中ブランコ」 笑っちゃいました。
会社のHさんが絶賛、是非にと言われ、借りて読んでいます。
短編集なのですが、 私は 『ハリネズミ』 が楽しかったです。
先のとがったものに恐怖を感じる尖端恐怖症のやくざの話です。
・・・やくざには必須の先の尖った刀はもちろん、食事にお箸も使えません。
どうなってしまうんでしょう。
その病気を治す(?)のが、とんでもない精神科医 伊良部一郎。
二人のやりとりも笑えます。
この本を読んで感じたこと・・・いかにストレスを上手に発散して楽しく毎日を過ごすか!!



